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JR石巻線開通で女川駅が復活「普通が戻ってくる」「日常を取り戻す」との声


東日本大震災で被害を受けたJR石巻線(44・7キロ)が3月21日に4年ぶりに全線開通するという風に言われていたが、今朝にJR石巻線が再び開通したという情報が先ほど入ってきた。
震災から不通だった女川ー浦宿が繋がって、そして新しい女川駅も開業するそうだ。ネット上でも「ありがとう」「おめでとう」と、JR石巻線再開通によって喜びの声が挙がっているが、この地域は現在人口減少に悩んでいたが、これを一つの「まちびらき」として、震災の復興の第一歩だと位置づけている。

 

 

JR石巻線再び開通で女川駅復活により 東日本大震災について再度認識

JR石巻線が再開通し、現在凄く盛り上がっているが、そんな女川駅やその周辺の町役場などは、2011年の3月に起こった東日本大震災によって、ほとんどの建物が崩壊してしまった。もちろん女川駅やその周辺の町役場だけではなく、家屋なども全壊してしまったところが沢山あったそうで、当時とても悲惨な状態であったという。
その当時、町民のおおよそ8%に及ぶ人が、震災により、亡くなってしまったそうである(827人と言われている)

今でこそJR石巻線が再開通して、大きな喜びを分かち合っているが、当時からしたらまさに絶望的だったことだろう。
なんせ、建て物の7割が全壊してしまったのだから、復興は不可能かと思われていたのだ。
しかし、そんな状況であっても、現地の人や日本全国の人が復興の為にお金を寄付したり、実際に現場に行って作業を手伝ったりと、日本国民みんなの協力があったおかげで、こうしてJR石巻線も無事再開通出来たということである。

 

 

JR石巻線の開通で女川駅復活による ネット上での喜びの声

そして、JR石巻線再開通による、ネット上での喜びの声が沢山挙がっている。その一部を紹介すると

このような喜びの声が沢山挙がっているのである。
このつぶやきでもある通り「普通の日常を取り戻す」ということが、どれだけ幸せな事なのかというのが、これらの声から伝わってくるだろう。
当たり前のように食事ができ、当たり前のように住む家がある。そんな当たり前の日常を再度感謝出来る、良いきっかけになったのではないだろうか。

私たちは2011年にあった震災の事を、普通に生活している時は、忘れかけている人たちも多いのではないだろうか。
そんな時に今回のような嬉しい話題が挙がると「確実に復興は進んでいるんだな」と、再確認できる。とは言ってもまだまだ復興途中の町は沢山あるので、そんな復興途中の町の為にも、私たちが出来る事を見つけて、少しでも出来る事をしてくことが、大切なのではないかと、今回の件で感じた。

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