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オワハラとは「内定が欲しいなら他者を断れ」と就活生を脅す意味と知り ネット上で大炎上

今現在、【オワハラ】という言葉が浸透しつつある。そもそも「オワハラとはどういう意味だ」と感じている人もいるかもしれないが、オワハラとは「内定が欲しいなら他者を断れ」という風に、内定が決まった会社から脅されるという、恐ろしい行為である。この現状を報道されて知った、ネット上の人の反応は「何で強制的に他者を断らないといけないんだ」「職業選択の自由はないのか」という声が殺到しているのである。

そこで今回は、もしオワハラにあってしまった時に、どうすれば良いのか。ということについてや、オワハラについて、もう少し詳しいことをお伝えしていこうと思う。

 

 

オワハラとは「就活終われハラスメント」の略だと判明

さて、オワハラとはどういったものなのかということについて「就活生が内定が決まった会社から脅される」という意味であることが分かったかと思うが、そんなオワハラとは「就活終われハラスメント」の略であることが分かった。
実はそんなオワハラには色々とパターンがあるそうなのだが、そのオワハラのパターンについて、詳しくお伝えしていこうと思う。

まず、一つ目のオワハラのパターンが【就職活動の終了を、言葉や書類などで強要して、他社の面接を受けに行く事や、内々定を辞退さるのを防がせる行為】これが1つ目のパターンとなる。要は、面接を受けた会社から「ここで内定で良いよな?ほかの所でもう面接はしないよな?」というような雰囲気で、面接を受けた就活生を脅す行為である。

そして二つ目のパターンが【選考期間などの期間を必要以上に長く取り、他社の面接を行受けさせないようにする】と言うのが二つ目のパターンである。無駄に選考を長引かせることで、他での面接を受けさせるのを防ごうとする悪質な方法である。また、他社の選考日に合わせて、長い時間のイベントを設ける、ということもあるため、注意が必要である。

 

 

オワハラだと認定される オワハラのパターンの後編

そして、オワハラの三つ目のパターンが【今までの関係性を必要以上に強調して、就活の終了を強制するパターン】これが三つ目のパターンである。例えば、内定関係者の人から、何度も食事に誘われて食事に行ったりと、そうしているうちにどんどん内定を断らせにくくするのが、このパターンと言えるだろう。

そして、最後のパターンが【就職活動の終了をその場で宣言しないと、内定をもらえないように促す行為】これが最後のパターンであるが、このパターンが現在一番の問題となっている。

「内々定を出した人には就職活動をやめてもらうことになってるんだけど、それで大丈夫だよね」
「内定者の枠があるから君が入社する意思を明確にしてくれたら、すぐに内々定を出せるんだけどね」
引用元URL:https://news.careerconnection.jp/?p=8889

こういった脅しにより、内々定を断り辛くさせる、悪質な方法である。
以上がオワハラの4つのパターンであるが、これらのオワハラに、万が一遭遇してしまった時は、どうすれば良いのだろうか。
こういう時は一人で抱え込まず、事情を家族などに相談するか、大学のキャリアセンターに相談するのが一番良い方法であるということが言えるだろう。もし、自分や友達がオワハラに遭遇した場合は、是非今回の話を思い出して頂ければと思う。

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