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肩ズンとは「壁ドンに続く新しいモテ仕草の1つ」と、ネット上で話題に

最近、ストロボエッジなどの映画で、様々なモテ仕草が流行りだしている。そんな中、今度は「壁ドンならぬ肩ズン」というのが話題となっているそうだ。一体肩ズンとはどういったモテ仕草なのだろうか。壁ドンについて復習しつつも、お伝えしていこうと思う。

 

 

壁ドンの次は肩ズン「新しいモテ仕草の誕生」と話題に

さて、つい最近発覚したモテ仕草の1つ「肩ズン」。正直壁ドンまではまだしっくりきていたが、肩ズンともなると、さすがに違和感が生じてくるのは私だけではないはずだ。そこで今回は「壁ドンならぬ肩ズン」について、分かりやすく解説していこうと思う。まずその前に壁ドンとはどのようなものなのかを簡単に解説していくと、壁ドンとは女性を壁まで追い込み、そして壁に片手で手を勢いよくつき、女性を見下ろす…と言ったものなのだが、この壁ドンに対して女性の反応は「怖い、びっくりする、逃げたい」と言ったような感想を持っているようだ。

確かに、壁ドンはかっこいい人にやられたらときめいてしまうかもしれない。しかし、なよなよした男性がやったり、自信なさげにやったりすると「何だか気持ち悪い」と思われてしまう、とてもリスクが高い危険な技なのである。これに対して今回紹介する「肩ズン」というのは「さりげなく眠るフリをして女性の方にもたれかかったり、疲れたなどと弱音を吐きながら、女性の方にもたれかかる行為」なのである。これが今流行りの肩ズンというわけだ。

 

 

肩ズンはいかにギャップを演出するかが カギとなる

そして肩ズンは、一見女性の方にもたれかかるだけで良いので、簡単なように思うかもしれない。しかし、肩にもたれかかるという行為を自然に女性にするというのは、実はかなり難しいしリスクがあることにお気づきだろうか。想像して頂きたいのだが、もし仮にあなたが女性だとして、初めて会ったばかりの人に「あー、疲れた」と言われながらいきなりあなたの方にもたれかかってきたらどう感じるだろうか。恐らく「馴れ馴れしい」と感じるのではないだろうか。

なので肩ズンは「いかにタイミングよく、そして自然に、さらにどのようにギャップを演出するか」というのが大切なのである。実は女性は弱音を吐く男性などを見ると、母性本能をくすぐるどころか「男らしくないな」という印象を与えてしまい、恋愛対象から一気に圏外に飛ばされてしまう可能性もあるのである。だがそこに「普段は紳士的で男らしい」というギャップが加わると「あ、意外とこう言う面もあるんだ」と、女性に好印象を与えることが出来るのである。これが正しい肩ズンの使い方だと言えるだろう。間違えても初対面で出会ったばかりの相手に肩ズンは実践しない方が良いだろう。恐らく悪い印象しか与えないと思うからだ。

肩ズンのハードルをさらに低くした「肩パンチ」という選択肢

だが、実はそんな初対面の女性にでも、嫌がられることなくスキンシップを取ることが出来る、最高の技があるのである。それが「肩パンチ」というものである。これはやり方はとても簡単で、女性があなたをからかってきたり、何かボケたりしたときに「何言うとんねん」と言いながら軽く肩をグーでパンチするのである。

この時コツとしては、自分は横を向いた状態で、さらに顔は女性と反対の方向を見て、軽くパンチするのである。いかがだろうか。何もいやらしさは感じないと思う。しかも自然にスキンシップが取れるため、女性をドキッとさせることが出来る。「肩パンチ」これに抵抗が無くなってきたら「肩ズン」にも挑戦してみる。このステップを実践すれば女性はあなたに母性本能をくすぐられることとなるだろう。これは是非実践してもらいたいテクニックの1つである。

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