EAT-MEN

Read Article

ドイツ機墜落の速報「佐藤淳一が乗っていた可能性が高い」事が判明 父と友人が心境を告白


ドイツ機墜落の速報である。ドイツ機墜落の事件(ジャーマンウイングスのエアバスA320)が発生してからすでに1日以上経っているが、事故当時は「日本人が乗っていた可能性を調べる」として、本当に日本人が乗っていたのかということで話題となっていた。できれば日本人は乗っていて欲しくないと、この時私は思っていた。しかし、事故当時にTwitterを確認したところ「旅客機に乗ろうとしていたので、危なかった」「もうすぐ旅客機に乗るのに怖い」と言ったツイートが意外と多かったことに気付いたのだ。そこで私は「もしかしたら日本人が複数人乗っている可能性がある」と、前のブログでお伝えしていた。

そうあって欲しくなかったが、今日のドイツ機の速報で「二人の日本人が乗っていた可能性が高い」という風に報道されていたのである。あって欲しくないことが現実に起こってしまった。その当時乗っていたと思われる日本人としては「60代の永田敏と、40代の佐藤淳一」が乗っていた可能性が極めて高いと、先ほど速報で報道されたのである。その中でも現在、佐藤淳一について、色々情報が挙がっているため、佐藤淳一について、詳細をお伝えしたいと思う。

 

 

ドイツ機墜落の速報「言葉はありません」と悲しみを語る父

ドイツ機墜落の速報として、二人の日本人の佐藤淳一と永田敏が乗っていた可能性が極めて高いということをお伝えしたが、そんな中、今現在佐藤淳一について、父や友人がこの事件について語っていたため、二人の声をお伝えしておこうと思う。

父「言葉はありません。残念です。自慢できる息子でした。一生懸命、一企業人としてやったと思う。残念で仕方がない。けさ、弟から連絡がありました。その後、外務省・北海道から連絡がありました。(Q:最後に会ったのは?)今月の7日、8日、日本で。出張で来た。昨年、私の父が亡くなったので、一周忌の打ち合わせで。親思いでした。人一倍、努力家でした」

友人「まず、信じられないという感じだった。思いあたる佐藤淳一であってほしくない。当時としては、かなり数少ない優秀な学生だった」
引用元:ヤフーニュース

これが、現在の二人の声である。まず、父が話しているように、今回のドイツ機墜落の事件、確かに言葉が出てこないだろう。父からしたら、いきなり今日の朝、弟から佐藤淳一がドイツ機に乗っていたという連絡が来たのである。想像して頂きたいのだが、もしこの父が自分で、そして自分の息子がいきなり亡くなった可能性が高いという連絡が来たら、どのような感情になるだろうか。怒りや悲しみ、色々あるかと思うが、今回の事故が事故であるというだけに、言葉が出てこないだろう。

 

 

実際父もそのような現状で、どこに怒りをぶつけたら良いのか分からないのだろう。そして佐藤淳一は人一倍努力家だったということで、本当に残念である。そして友人が言っているように、このような事故にまさか自分の友人が遭遇するなんて、考えられなかっただろう。私もこの友人だったら同じ気持ちになるだろう。私も佐藤淳一であって欲しくないとは思うが、今の情報からすると、佐藤淳一である可能性は非常に高いとみられるだろう。

今回の事故の原因だが、原因についてはまだ完ぺきな事は分かっていないが「テロの可能性は極めて低い」ということは報道にて明らかとなっている。そして「何らかのトラブルで高度を下げて、そのまま山に衝突してしまった可能性がある」ということが今現在分かっていることである。ドイツ機墜落の原因について、また何か分かり次第、随時お伝えしていこうと思う。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top