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映画 テラスハウスを「ネタバレなしで知りたい」との声が多数

映画テラスハウスをネタバレなしでお伝えしようと思うのだが、まず、テラスハウスで検索するとなぜか聖南が出てくるのは、映画を見れば分かるということを先にお伝えしておく。
さて、映画テラスハウスはバレンタインの日と同時に上映されるという、タイミング的にはばっちりな映画テラスハウスの上映日だったわけですが、そんな映画テラスハウスをまだ見ていない方も多いと思うので、ネタバレなしでお伝えしようと思う。

 

 

映画テラスハウスに登場するメンバー

まずは、気になるテラスハウスに登場するメンバーだが、そのメンバーについてお伝えしたいと思う。

松川結依子

まず1人目は、松川結依子である。
松川結依子は、映画の中ではヒロイン的な存在で、この松川結依子に菅谷哲也ことてっちゃんが恋をするのである。
映画館で見ると分かると思うが、松川結依子は本当にかわいかった。
ネット上の反応でも、特にテラスハウス史上かわいいという声が多いくらいだ。
そんな松川結依子に恋をしたてっちゃんですが、今回は結構良い感じで、松川結依子もてっちゃんに好感をもっていたようだ。
しかし、今度はてっちゃん側に問題があって…という感じなのだが、ここから先は是非映画館で確認してほしいと思う。

小田部仁

小田部仁だが、この映画を見てまず思うのが「小田部仁、優しすぎる」ということだ。
だが、優しすぎると思われるだけあって、男らしく見られないというのが小田部仁の悪いところのようだ。
そんな小田部仁も松川結依子が好きなのだが、次に紹介する和泉真弥に「無理だ」と言われてしまう。
そのわけは、松川結依子はてっちゃんに行為を持っている事を、和泉真弥は知っているからだ。
しかし、状況は一変、松川結依子は徐々に小田部仁の魅力に気づいてきて…
と、ここが今回の一番面白いところかもしれない。
これ以上言うと、どうなるか分かってしまうので、続きは映画館で見てほしいのだが、この小田部仁と松川結依子とてっちゃんの三角関係が、非常に面白いと思う。

和泉真弥

そして、先ほど予告した和泉真弥だ。和泉真弥は、まあ性格がキツイのである。これはテラスハウスではずっと思っていたが、今回も映画では小田部仁にきついことばかり言っていた。
だが、そんなキツイ言葉は嫌がらせとかではなく、後々小田部仁の事を思ってだということが分かるので、和泉真弥をみていると、実は素直な子で、本当に自分を持っている人だということが分かるだろう。

吉野圭祐

吉野圭祐は一言でいうと「感情を表に出さないタイプ」な人だ。
なので、存在感的には薄いと思うが、そんな吉野圭祐が映画では果たして誰かに恋をするのか?
という所も、一つの面白い所かもしれない。
この真相については、映画館に行ってみてほしい。

菅谷哲也

そしてなんといっても一番気になるのが、このてっちゃんだろう。
てっちゃんは、テレビ版のてっちゃんを見ていると分かるのだが、てっちゃんはとにかく惚れやすい。
すぐに恋をしてしまうということである。
だが結局、テレビ版の最後ではてっちゃんの恋が一切なかったのですが、安心して頂きたいのが、今回の映画ではガッツリ恋をするのだ。
その相手は冒頭でも話した通り、松川結依子である。
この恋はどうなってしまうのか?それは映画館で確認して頂きたいと思う。

島袋聖南

島袋聖南は、なんだかんだ言って、テラスハウスを支えてきた人である。
島袋聖南は基本的にトレンディーな存在だったが、今回の映画に限っては、非常におとなしかったという印象を受けた。
だが今回、島袋聖南は伊藤大樹にプロポーズされる訳だが、その時に島袋聖南が出した結論。
それも今回の映画テラスハウスの1つの面白いところだ。
そして、この映画を見る事で、伊藤大樹の今までの見方が変わるだろう。
なぜ、どのように変わるのかは、映画館で確認してほしい。

以上が、今回の映画テラスハウスの6人の簡単な解説である。
映画を見る前の予備知識として頭に入れておくと、さらに映画が面白くなるだろう。

 

 

映画テラスハウスを見た感想

そして、私が映画テラスハウスを見た感想になるのだが、これはネット上で他の方も言っているのだが、今回は比較的笑える要素が多いとだろう。
現に私も映画テラスハウスを見ているとき、何度も笑っていた。
終始、映画館がとても暖かい雰囲気に包まれていた、そんな感じだった。
そして、今までテラスハウスは「てっちゃんのドキュメンタリー」という風に言われていたかと思うが、テレビ編が終わり、今回の映画でようやくそれが完結した、と言った感じだ。

これを書いている今も、ついネタバレしたくなるが、これから見る人の楽しみを奪いたくないので、心の中にとどめておくとする。
とにかく一つ言える事は「テラスハウス、見た方が良い。絶対後悔はしない」ということだ。
なので、是非今回の映画テラスハウスは見てほしいと思う。
私はしばらくは余韻に浸っていることだろう。

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