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マッサン エリーが病気で死後のマッサンについて「ドラマでは描かれていないその後が知りたい」との声殺到


マッサンのエリーは最終回では有終のフィナーレが描かれた。マッサンとエリーはどんな困難があろうとも、共に頑張って乗り越えてきた。しかしそんな中、とうとうエリーが病気で倒れてしまうのである。最後の方のエリーはもう体も痩せ細り、見ていられない状況となっていたが、そんなエリーをマッサンとエマは最後まで笑顔にしようと、結婚式の準備をする。そしてエリーはとうとう死んでしまうのである。あまりの悲しみにマッサンはエリーが死んだ後も2日間部屋に閉じこもりっぱなしで、マッサンに思わず「大丈夫か?」と声をかけてしまいそうである。

この後、マッサンがどうなったのかということは、ドラマでは描かれることはなかったが、実はここからのマッサンが本当に凄かったのである。ということで今回はエリーが死んだ後の、死後のマッサンについてお伝えしていこうと思う。

 

 

エリーの死後のマッサン「人生の逆転劇が始まる」

そしてエリーの死後、マッサンはエリーの死を乗り越え、そして養子の威(ドラマの悟)と共に次々と大ヒットのウイスキーを作り出し、そして発売していく。例えばマッサンがエリーを亡くしてから1年後の68歳には、スーパーニッカを発売したところ、これがかなりの大ヒットを起こす。そしてさらにその後は養子の威と共に海外の視察を始め、そしてその後はハイニッカを発売したり、ブラックニッカを発売し、瞬く間に大ヒット。

この間に養子の威は余市工場の工場長になったり、余市に自分とエリー(リタ)専用の墓を建てたりしていた。その後もマッサンは新スーパーニッカを発売し、これも大ヒット。そしてマッサンは仙台にも工場を建て、その後は勲章の瑞宝章を受章するなど、まさに人生の成功者へとなっていったのである。その後はマッサンは仙台工場の代表取締役となり、北海道の開発功労賞を受賞した。しかし、その後は白内障にかかってしまい入院することになったそうだが、その入院がキッカケでマッサンは足腰の筋肉が弱り、そのまま体も弱ってしまい、そしてその後は肺炎にかかってしまい、ついに85歳という年でこの世を去られたというわけだ。

 

 

マッサンはリサが亡くなってしまい、一時はどうなることかと思ったが、そこから何とか気を入れなおして立ち上がり、そしてその後は今までのリミッターを外したようにウイスキーに対して情熱を注ぐようになり、そして次々とウイスキーを開発し、販売しては大ヒットを繰り返し、人生の逆転劇に成功したのである。マッサンはリタの死後もウイスキー一筋の人生を送り、そして成功させてきた。これにより、天国で見守っていたリタも喜んでいることだろう。

ということで、以上がエリーの死後のマッサンのその後ということになる。ちなみにマッサンが亡くなった時は、リサの隣の墓に埋めてもらい、今でも余市には二人だけの墓が眠っているという。天国での二人の暮らしぶりを想像すると、とても温かい気持ちになる。

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