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世界フィギュア2015年の速報結果!男子フリーで羽生結弦が惜しくも2位で銀メダルに!

世界フィギュア2015年の速報結果をお伝えする。男子フリーで羽生結弦が惜しくも2位の銀メダルであった。残念ながら羽生結弦は日本人初の大会連覇とはならなかった訳だが、今回羽生結弦がフリーで1位になれなかった原因については「4回転の失敗」が原因であろう。着氷時に転倒してしまったのである。ちなみに得点は271.08点であった。だが、その後の演技は本当に素晴らしい演技であった、今回はそんな羽生結弦の世界フィギュア2015年の男子フリーの結果について、詳細をお伝えしていこうと思う。

ちなみに、国別対抗戦の速報についてはこちらから確認できる

 

 

世界フィギュア2015年の速報結果!男子フリーで羽生結弦が惜しくも2位の銀メダルに!「その背景には2人の選手が…」

世界フィギュア2015年の速報結果として、羽生結弦が男子フリーにて惜しくも2位の銀メダルであったことをお伝えした。だが、忘れてはならないのはSPで小塚崇彦が19位、無良崇人が23位という結果に終わってしまったということだ。そしてフリーでは小塚崇彦が 222.69点で12位、無良崇人が211.74点で16位という結果になった。二人はやはり、SPでのミスが響いてしまったのだろう。今回は残念な結果となってしまった。

ちなみに小塚崇彦はSPでは最初の4回転トウループこそ成功させたものの、その後の3アクセルで手をついてしまい、そしてコンビネーションを予定していた3ルッツで転倒してしまったのだ。これが得点に大きく影響してしまい、結果は70.15点という厳しい点数が出てしまったというわけだ。これに対して小塚崇彦は「ウオーミングアップで3アクセルをパンクさせてしまった時の嫌な感情を本番に持ち越してしまったのが原因」と発言していた。ちなみにフリー終了時のコメントとしては「これからどうなるか分からないが、自分のスケートを終わらせたくない。やるならやる。やらないならやらないでケジメをつけたい」と話していた。

 

 

そして無良崇人はカルメンの出だしの4トウループで着氷時にステップアウトしてしまい、そしてさらに無良崇人が得意としていた3アクセルを、1回転半にしてしまったのである。これが得点にかなり大きく響き、結果64.93点という、かなり厳しい得点が出てしまったのだ。これに対して無良崇人は「アクセルまで失敗したのはふがいなかった。非常に悔しい。力不足だった」と発言していた。そしてフリー終了時のコメントとしては「SPでのどん底からどれだけ身の詰まったものが出来るかが課題だったため、得点は気にしていない」「過去の自分に負け続けている。1から作り上げられたら、しっかりしたプログラムにしていきたい」という風に語った。

世界フィギュア2015年男子フリー 羽生結弦の2位銀メダル獲得に対するネット上の声

そしてそんな雰囲気の中、羽生結弦は自分の持っている滑りが出来たということで、そのメンタルの強さも桁外れなのだが、そのメンタルの強さは、誰よりも自分に厳しく練習してきたからこその自信からきていたモノなのではないかと、私は羽生結弦の演技を見ていて感じた。そしてそんな羽生結弦に対するネット上の声を紹介していくと

「銀メダル獲得おめでとう!」
「やっぱり羽生結弦の演技は凄い!最高だった!」
「見ごたえのある演技をありがとう」
引用元:Twitter

と言った声が挙がっていた。冒頭の4回転が決まらず、10点の減点となってしまった事で、惜しくも2位の銀メダルとなってしまったが、それでも2位という結果は本当に素晴らしい結果である。その後の演技はとても綺麗で、終盤の3回転のコンビネーションを成功させるなど、終盤の調子はとても良かった。羽生結弦が演技を終えた後が、今日一の歓声の大きさだったかもしれない。ということで世界フィギュアの男子、女子フリーはこれにて終了したが、今回残念な結果であった無良崇人と小塚崇彦も、次のフィギュア選手権の機会があれば、良い結果が残せるように頑張って欲しいものである。

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