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古舘伊知郎が番組を降板する古賀茂明と報道ステーションにて口論「今のお話は承服できません」

元経済産業省官僚の古賀茂明が、3月27日のテレビ朝日の報道ステーションに出演し、古賀茂明自身の降板を巡って、キャスターであるキャスターの古舘伊知郎氏と口論になったことが明らかとなった。この話題について現在かなり盛り上がっているのだが「いまいち何の事だか良く分からない」という人もいるだろう。

ただ、あまり良いことではないなということは、感覚的にもお分かり頂けると思う。実際に私も最初にこの騒動の事を聞いた時、どういうことなのか良く意味が分からなかったのだが、先ほど古舘伊知郎と古賀茂明の騒動について勉強していると、なんとなく状況が掴めてきたので、私の解釈となってしまうが、簡単にお伝えしていこうと思う。

 

 

古舘伊知郎 番組を降板する古賀茂明と報道ステーションにて口論「私はこれで最後ということなんです」

さて、今回の騒動は古舘伊知郎が、番組を降板する古賀茂明と報道ステーションで口論になったということで、話題となったのだが、そもそもの発端は、古賀茂明の発言によるものだった。それは番組の中盤に中東情勢に関してのニュースについて、古舘伊知郎が古賀茂明に解説を求めた時に、古賀茂明が突然今回問題となった話を切り出してきたのだった。その内容について一部引用すると

古賀:ちょっとその話をする前に。わたし、今日が最後ということで、テレビ朝日の早河(洋)会長とか、あるいは(制作協力している)古舘プロダクションの佐藤(孝)会長のご意向でですね、わたしはこれが最後ということなんです。…(以下省略)
古舘:古賀さん、ちょっと待って下さい。ちょっと待って下さい、古賀さん、待って下さい。いまのお話は、私としては承服できません。…(中略)古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと相変わらず思ってますし。
古賀:それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいです。
古舘:古賀さんが、これで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるっていうことは、ちょっと古賀さんそれは、違うと思いますよ。…
引用元URL:http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/27/dispute-between-koga-and-furutachi_n_6959330.html

このようなやり取りが始まったのである。

 

 

古舘伊知郎と古賀茂明の報道ステーションの口論「結局どういうことだったの」の声

ということで、3月27日の報道ステーションではこのような口論があったというわけだが、要するに、古賀茂明が番組を降板することになったということを、放送中に突然告白し始め、それに対して古館伊知郎が「それはちょっと違う。話が極端すぎ」という風に反論し、二人は言い合いになり、そして楽屋で話していた出来事を「録音しているから公開するぞ」と言い、そして古館伊知郎も「そう言うことなら私も出すことになりますが」と、気まずい雰囲気になり、この話は終わったというわけだ。

ネット上では様々な意見が飛び交っているが、番組内でこれだけ素直に意見をぶつけ合うということは、最近の番組ではないのではないだろうか。そう考えると「本音でいい合うことの大切さ」というのが改めて分かったのが今回の騒動なのかもしれない。今回の騒動について、私が間違った解釈をしていたら申し訳ないが、私はこのように考えている。

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