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ラサール石井 東大受験に不合格の結果に「もちろん来年もまた受けます」と意気込みの声

ラサール石井が東大受験を受けて、結果は合格ならず、ということが分かった。ラサール石井は「独占密着!ラサール石井本気の東大受験!~運命の合格発表SP~」という番組に出演し、受験勉強の日々から、合格発表の日々までのプライベートを完全密着するという企画をしていた。その結果が28日に放送されたのだが、結果は「不合格」という結果になってしまった。ということで今回はラサール石井の東大受験についてや、ラサール石井の意外な過去についてもお伝えしていこうと思う。

 

 

ラサール石井 東大受験の結果は合格ならず…実は過去にも受けていたことが判明!

ラサール石井が東大を受験したというだけでも今回話題となったのだが、その様子がテレビ放送されたということで、さらに話題となったのである。ラサール石井はすでに50歳を超えており、それでもまだ勉強して搭載に挑戦しようという姿勢は凄いと思う。実際受験勉強をしている時、現在有名な林修先生からも「十分に合格圏内だ」と、合格の可能性を語っていたそうだ。番組ではラサール石井の合格を願っていたが、今回は不合格という残念な結果になってしまった。

実はラサール石井、東大を受験するのは今回が「2度目の挑戦」だったという。ラサール石井は高校時代は鹿児島の名門校である「ラ・サール高校」に通っていたそうで、ちなみにラ・サール高校は偏差値にすると76という、かなり頭が良くないと入れない高校である。そんな高校に入っていたにも関わらず、そのころに東大受験に挑戦するも、残念ながら不合格となってしまったのである。そして仕方なく早稲田大学に進んだと言ったような感じだったが、結局早稲田大医学も中退してしまったという。

 

 

ラサール石井 東大受験に合格するために仕事と勉強の両立で「これなら合格圏内です」

ラサール石井は早稲田大学を中退してしまったものの、その後は芸能界入りし、インテリ芸人としての地位を築いていき、現在はクイズ番組などで活躍していることで有名である。なので今回東大受験に挑戦したのは約40年ぶりということになり、なおさら注目されていた。もし東大を受験して結果、合格するというような事があれば「年を取ってからでも何かに挑戦して結果を残すことが出来る」ということを伝えることが出来、50代の人たちや夢を諦めかけている人たちに、希望を与えることが出来たのかもしれない。

そうは言っても、ラサール石井はこの年にして、あの東大受験のプロである林修先生に「東大合格圏内」と太鼓判を押されるぐらいだったため「何かを挑戦するのに、年齢は関係ないんだ」ということを、ラサール石井から教えられたかと思う。そしてラサール石井は今回の結果に対して「残念だったけど、また来年も挑戦する。勉強し続ける」と、諦めない姿勢を見せてくれた。来年こそは東大受験の合格の結果を聞けるように、今から頑張って欲しいものである。

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