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上重聡アナ 利益供与が週刊文春に取り上げられ「スッキリ新司会もいきなり降板か」と大問題に


上重聡アナが、スッキリの新司会に抜擢されたばかりにも関わらず「利益供与」という問題を起こしてしまった。これが週刊文春に取り上げられ「スッキリ新司会も降板か」と騒がれているそうだ。ちなみにこの報道を聞いたネット上の声として「利益供与って何?そんなに大変なことなの?」「良く分からない…」と言った声が相次いでいることが分かった。

そこで今回は上重聡アナの利益供与の騒動の詳細についてや、そもそも利益供与って一体どういうことなのか。そんなに大変なことなのか?ということについて、お伝えしていこうと思う。

 

 

上重聡アナ 利益供与が週刊文春に取り上げられ「スッキリ新司会も降板か」と大騒ぎに

上重聡の利益供与が週刊文春にも取り上げられ「スッキリ新司会も降板か」と言われるほど問題になっている今回の騒動。まずは利益供与の詳細についてお伝えしていくと、上重聡アナは2014年に自宅のマンションを購入したそうだ。その際に有力なスポンサーであるABCマート創業者の三木正浩氏から「1億7千万の融資を無利息で受けていた」というのだ。

「その意味が分からない」という人が多いことに気が付いたので解説しておくと、要は「お金を必要とするものに、お金を貸すこと」これが融資というものになるが、ABCマート創業者の三木正浩氏は「1億7千万ものお金を、一切の利子を付けずに貸した」という事実が発覚し、現在問題となっているのだ。

このようにスポンサーから特別扱いされることは「日テレの社員就業規則の懲戒事由」にひっかかる可能性が極めて高いということだ。今回のように無利子での融資となる場合は、「税金を納めなければならない」というルールがあるのだが、上重聡アナはそれさえもしていなく(というか知らなかったのだろう)税務署に申告して税金を払わないと「脱税」となり、これは違法行為に相当する。

 

 

上重聡アナ「スッキリ降板となってしまうのか」と話題に

さて、そんな上重聡アナは「スッキリ、早速交番になってしまうの?」と言われており、話題に挙がっている。今回の騒動に関してABCマート創業者の三木正浩氏は「よかれと思ってやったことで迷惑をかけてしまった。本人と話をしてすぐに(物件の)売却処理をします」とコメントしたようだ。

こうして今回の騒動はこれにて解決になると思われたが、週刊文春にも取り上げられてしまい、上重聡アナの倫理が問われることになってしまうだろう。結構大きな騒動となってしまったため、スッキリ降板の可能性も出てきたという。今回の騒動、一見「そんなに大変なことなの?」と思うかもしれないが

日テレの社員就業規則の懲戒事由に該当するに該当すると言った時点で、大変なことだ。就業規則を破れば、もちろん厳しい処置を受けることとなるため、もしかしたらいきなりスッキリ降板という可能性も否めないわけだ。

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