EAT-MEN

Read Article

すき屋が値上げを発表「今値上げはかなりキツイ」と苦渋の声殺到


先ほど速報が入ってきた。安くて美味いがモットーなすき家の牛丼だが、なんと「350円に値上げする」と、発表したそうだ。これに対してネット上の反応は「ブラック企業な上にさらに値上げは酷い」「さすがブラック企業」と、なぜかブラック企業を主張するツイートが後を立たなかった(私が確認した時はそうだった)という事で今回は、すき家が牛丼を値上げしたことはもちろん、すき家がブラック企業だという事についても伏せてお伝えしていこうと思う。

 

 

すき家の牛丼が値上げで「もはや安くて美味いじゃなくなった」との声

すき家の牛丼が、牛丼を350円に値上げした事を発表した。これに対してネット上では「350円とか高すぎる」「もう食いに行かない」との声が殺到していた。確かに350円だったら、コンビニで何か買って食べる方が良いという人も出てくるだろう。元々350円に値上げする前は、すき家は税込で291円だった。ちなみに並盛りの場合だが。しかし、今回値上げした価格はなんと税込350円と、約60円も値上げする事を決めたという。

だが、よくよく調べてみると、それだけ値上げするからにはやはり条件があるそうで「並盛りの牛肉の量を20%増やす」とのことであった。私はもちろん、他の人も思っているかと思うが「だったら並盛りでそのままの価格にしてくれよ」と。そうなるともはや並盛りではなくなってしまうような気もするが、値上げの理由を探ってみた所、どうやら中国から輸入していたバラ肉が、需要が拡大したことにより、取引価格が上昇してしまったそうだ。

これに伴い、値上げせざるを得なくなってしまったというわけだそうだが、松屋や吉野家が値上げしていた中、すき屋だけが200円台だったので、今回のニュースは、非常にショックとなった人たちも多いということだ。

 

 

すき屋がブラック企業と言われていた(いる)訳「勤務体制が原因だった」

さて、すき屋の牛丼が値上げしてしまったことにより、現在騒ぎとなっているが、そんな中すき屋はかつて(今も)ネット上では「ブラック企業だ」と言われ続けているそうだ。ではなぜブラック企業と言われているのかを探ってみたところ、どうやらすき屋の勤務体制に原因があるようだ。

実はすき屋は過去に「ワンオペ」という勤務体制を取っていたそうで、内容としては「1人の店員が接客から調理、会計など、すべての仕事をこなす」という、深夜勤務体制の事である。そして衝撃の事実が以前のニュースで発覚したのだが「2週間家に帰れない」という勤務体制が続いていたそうだ。

これにはさすがにネット上でも「完璧なブラック企業」「絶対に働きたくない」との声が目立っていた。そうでなくても普段は13時間連続勤務というのは日常的な光景だそうで、そのためすき屋だけは、牛丼の価格を挙げなくても、人件費の削減で何とかやってこれたのだろう。

しかし、このことは以前にテレビで明るみになってしまい、すき屋は厳重注意を受けたという。それも影響して、今回値上げせざるを得ないという状況に陥ったのではないかと考えられる。以上がすき屋のブラック企業の真相である。今はだいぶ改善されていると願っているが、その勤務体制は従業員にしか、現在の状況は分からないだろう。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top