EAT-MEN

Read Article

岡本圭司の嫁が例えようのない表情をしている理由がブログの心境から発覚か

スノボーダーの岡本圭司の嫁が例えようのない表情をしていることについてお伝えしていこうと思うが、これはどういうことなのかというと、スノボーダーの岡本圭司が、2月7日にスノボーの撮影をしているときに、なんと思い切りこけてしまい、かなり大変な事態になったそうだ。
そのことと今回のテーマである岡本圭司の嫁の表情についてが関係してくるのだが、どういうことかはこれから説明していこうと思う。

 

 

岡本圭司の嫁が例えようのない表情をしている理由の解説

それでは早速岡本圭司の嫁が例えようのない表情をしている理由についてお伝えしていこうと思う。
順を追って説明していくため、いくつか小見出しを作っておくことにする。

岡本圭司の怪我の原因と現在の状況

まず、冒頭でお伝えした通り、スノボーダーの岡本圭司が2月7日にスノボの撮影をしていたそうだ。
その時の岡本圭司の心情は「正直集中力や疲れがピークだった」と話している。
そんな集中力や疲れがピークだった時に、岡本圭司は他の人がやっているトリックをかっこいいと思ったのか分からないが、そのトリックをマネしてみたという。その時だった。トリックをマネした瞬間にそのトリックが失敗してしまい、その場でこけるだけなら良かったのだが、なんと思い切り転がっていき、下の道路の所まで転がっていってしまったようだ。

それで生きていること自体がほぼ奇跡に近いと言っても良いかもしれないが(幸い助かった)、しかし、この凄い転倒が原因で岡本圭司は第三腰椎を骨折してしまい、さらにその他にも10か所以上骨折してしまったという。
それだけでもかなり重症なのだが、これだけではなく、なんと脊髄も損傷してしまったそうだ。
これは分かる人には分かると思うが、頸椎が損傷してしまうことは致命的だ。

なぜ致命的かというと、頸椎が損傷した場所によっては、一番ひどい後遺症としては、首から上しか動かなくなるという状態になるのである。そして岡本圭司の現在の状態は、首から上しか動かないという状況だ。
これは、損傷したばかりで全身が動かないだけかもしれないが、一か月ほどして状況が変わらなければ、恐らく今後は車いす生活となってしまうだろう。
現在、それぐらい深刻な状況と言える。

その時の心境がブログやfacebookにて公開された

そして、2月7日からブログの更新が途絶えていたわけだが、その10日後の2月17日にようやくfacebookに岡本圭司の投稿があった。
その時投稿したメッセージには先ほど話した怪我の原因や経緯などが書かれていた。
そして、その時の心境も書かれていて「トリックに失敗した瞬間、また色々な人に迷惑をかけてしまう。そしてまた辛く長いリハビリが続くんだと直感的に思った」ということを語っていた。

そしてその後に「今まで致命的なけがはなかった。だが、大きなけがばかりして、周りの人や親に凄く迷惑ばかりかけている」と言っており、スノボを本気でやるか諦めるかを何度も考えていたそうだ。
そして現在の岡本圭司は「毎日不安や絶望と戦っている」ということだそうだ。
そりゃあ、こんなに大きい致命的なけがをしてしまったら、毎日不安になってしまうのも当たり前と言えるだろう。

 

 

岡本圭司の嫁が例えようのない表情を見せていた

そしてここから今回の話が繋がってくるのですが、このような心境をfacebookにアップしたと同時に、介護している嫁と介護されている岡本圭司の病院内での写真も、アップされていた。
その写真を見て私が瞬時に思ったのが「岡本圭司の嫁が、例えようのない表情をしている」ということだ。
どのような表情だったかというと、もちろん悲しそうだったというのは当たり前だが、それと同時に色々な感情が読み取れる表情だったのだ。

「なんで岡本圭司がこんな目に合わないといけないんだ」という悔しさや悲しさと「生きてて良かった」という安堵な表情「頑張ってリハビリしてね」という、優しげな表情が混ざったような、本当に例えようがない、何とも言えない表情だったのだ。
そして岡本圭司自身にも、「悔しい、なんで俺が、ごめんな、ありがとう」という表情がにじみ出ているのが分かった。
今回のアクシデントは、岡本圭司自身がスノボーをする時に油断していたこと。
そして、そんな油断していて気が抜けていた上に、さらに集中力や体力がピークの時に他の人のトリックをまねしようとしたのが原因だったと言えるだろう。

スノーボードを長年やっていて、スノーボードは気を抜けば非常に危険なスポーツという認識が薄れていたのだろう。
そんな状況で撮影したことが、今回の怪我に繋がってしまったんだと思われる。
プロである以上、このような致命的なけがは絶対避けなければいけないと思う。それがプロであると思うし、プロとしての責任であると、私は考える。
もしも、岡本圭司が奇跡的にスノボーが出来る体になった場合、このことを再確認して次は本当に気を付けてスノボーをやって欲しいことである。岡本圭司の奇跡的な回復を祈っている。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top