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青函トンネルで車両故障事故「スーパー白鳥のモーターから煙」で竜飛海底駅に乗客避難


先ほど速報が入ってきた。青函トンネルで車両故障事故が発生したということだ。「スーパー白鳥のモーターから煙が出た」と騒ぎになり、乗客たちが避難したそうだ。ということで、今回の事故について、詳しく詳細をお伝えしていこうと思う。

 

 

青函トンネルで車両故障事故 避難に旧竜飛海底駅を使用

青函トンネル内で車両が故障する事故が発生し、特急の「スーパー白鳥34号」から煙が出ているとして、乗客たちは一時期パニックとなったそうだ。時間は4月3日の午後5時40分ごろ、函館から青森に向かっていたところ、途中青函トンネル内で、今回の事故が発生したそうだ。

スーパー白鳥34号は、全部で6両編成となっており、その中5両目の床下から、煙があがっていたそうだ。ちなみに乗務員が自ら消火活動にあたったということで、幸いけが人は出なかったという。今日、スーパー白鳥の5両目に乗っていた人の事を考えると「無事に帰れるかな」と、恐怖でいっぱいだっただろう。

ちなみに乗客は全部で116人いたということだが、全員無事だということが、先ほど速報で伝えられた。ちなみに現在は旧竜飛海底駅へ、乗客が避難しているそうだ。実は旧竜飛海底駅は、万が一何かあった時の為に開業されたものだそうで、主に避難所や消火の拠点として利用するという。

ちなみに旧竜飛海底駅駅は元々、竜飛海底駅だったそうだが、青函トンネルに北海道新幹線を通すことから、2014年の3月に廃止となり、旧竜飛海底駅として残していたそうだ。ちなみに廃止になったと言っても、元々は避難用として作られていたため、避難所のとしての機能は、今も健全だという。

そのため、乗客たちは旧竜飛海底駅を使って避難していると考えられる。ちなみに、旧竜飛海底駅からは、ケーブルカーを利用して、地上に出ることが出来る仕組みになっており、今回の時の為に役に立つ仕組みといって良いだろう。

 

 

青函トンネルでスーパー白鳥の事故により、はまなすも運休に

さて、青函トンネルの車両故障事故について、現在分かっていることをお伝えしたが、青函トンネルでのスーパー白鳥の事故により、青森~札幌間の急行である「はまなす」も、運休すると、先ほど速報で発表されたそうだ。ちなみに海峡線津軽今別~木古内間は終日運転見合わせになっているという。

今回の青函トンネル内の事故に関して、ネット上では「煙が出たって、もう少しで危なかったんじゃないか」「これは本当に怖い。けが人が出なかったのが奇跡」との声が目立っていた。確かに、新幹線で煙が出ていたのにも関わらず、その後何事もなくけが人が出なかったのは奇跡と言えるのではないか。

けが人がいなかったことが、せめてもの救いだが、もし煙が出た後に、新幹線が燃えたりしていたら…考えただけでも恐ろしい。もしまた何か情報が入ってき次第、重要な事であれば再びお伝えしていこうと思う。

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