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つんく 食道発声法を開始 ゲップが出れば声は治る!「もう一度自分の声で…」

つんくが、声帯を摘出してから、声が出せなくなってしまった中、つんくはそれでも大学の入学式に参加し、そこで喋る代わりにスクリーンでメッセージとして言葉を送ったり、さらに途中スクリーンにてlineでやり取りする場面も見られ、つんくの遊び心も感じられ、会場はとても和やかな雰囲気になったという。

そんなつんくは、現在食道発声法という発声法を練習しているそうで、これをマスターすれば声帯なしでもしゃべることが出来るようになるという、とても画期的な発声法だそうだ。そこで今回はつんくもマスターしようと奮闘している、食道発声法について、お伝えしていこうと思う。

 

 

つんく 声帯摘出から食道発声法までの流れをまとめてみた

つんくは、今でこそ癌も治り、再び新しい人生を歩もうと前向きな姿勢を見せているが、そもそもつんくはいつから癌になり、声帯摘出するまでになってしまったのか。事の発端は2014年の3月の事、この日つんくは突如咽頭がんであることが発表された。というのもつんく、実はこれよりも以前から喉の調子がおかしかったという。

ただ、当時はそれほど気にしていなかったそうだ。ところがそのまま放っておくうちに、日に日に自分の声が枯れていっていることに気が付く。さすがにこの時点でおかしいと思ったのだろう。病院に行き、詳しく検査してもらった結果「咽頭がん」だったことが明らかとなったのだ。

これにはつんくも、驚きの表情を隠せなかっただろう。しかも、癌の中でも咽頭がんは、発症率が0.5~0.8%と、癌の中でもまれな癌に含まれるそうだ。しかも寄りにもよってつんくはアーティストであり、のどを酷使する職業。声がでなくなってしまうので致命的ともいえる。

しかし、最初の1回目の手術では、見事癌を消すことに成功。2014年の9月には完全寛解(症状が落ちついて、臨床的に問題ない状態)を発表した。しかし、約1か月後の10月に、再び再発してしまった事を報告。結局つんくは2度目の治療で声帯を摘出する羽目に…

 

 

これが、つんくのがん発覚から、声帯摘出までの流れとなる。だが、完全に声を失ったわけではないそうで、実は訓練次第で再び声が出るようになる可能性も明らかになっているのだ。その訓練とは【食道発声法】とよばれるものだ。これを簡単に説明すると、胃の中に空気を溜め、それを逆流させることで食道の粘膜のひだを振動させ、声を出すという、画期的な発声方法だ。

ちなみに食道発声法は習得するまでにおおよそ3~6か月かかるということで、それまでは辛く。苦しい訓練となるだろう。しかい、つんくは歌手であり、アーティストである。発声法に関しては人よりも感覚を掴むのが早いと思われるため、もしかしたら思ったよりも早く、再びつんくの声を聞けるようになるかもしれない。

最後に、この発声法をかなり簡単にまとめている人がいたので、お伝えしておくと

『ゲップ』を人為的に作り出し、それを声とするのです
引用元URL:http://whatsup-kininarukore.net/tunku/

確かに空気を逆流させるということを考えると、ゲップと同じようなものなのかもしれない。しかし、意図的にゲップを出すのは凄く難しいだろう。それと同じような訓練をすると思われるため、そう考えると確かに訓練に半年ほどかかるというのもうなずける。以上、また何かあれば随時お伝えしていこうと思う。

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