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米良美一の病気はくも膜下出血だった「体調不良は昨年の12月からだった」と告白


米良美一がくも膜下出血という病気で倒れていたことが、今日の速報で明らかとなった。ちなみに体調不良については「昨年の12月から倒れ、体調不良が続いた」と話していた。そんな米良美一、今は順調に回復しており、秋には再び活動を再開したいと発表していた。そこで今回は米良美一のくも膜下出血についてや、その他にも米良美一に関することについてお伝えしていこうと思う。

 

 

米良美一は先天性の障害も患っていた事が発覚【骨形成不全症】

さて、米良美一がくも膜下出血にかかってしまった事件について、先ほど簡単にお伝えしたが、これについて詳しくお伝えする前に、先天性の障害を、米良美一は患っていたことについて、少しお伝えしていこうと思う。米良美一の先天性の障害とは「骨形成不全症」と呼ばれる先天性の障害だ。

この病気の症状は、生まれつき骨が弱いことが主な症状であり、その他にも白目が青く透き通って見えたり、難聴などもともなったりなど、比較的まれな障害だという。そんな病気に生まれつき米良美一はかかっており、今回40代という若さにしてくも膜下出血にかかってしまったのも、先天性の障害に関係があるのでは?と現在言われている。

と言うのも、病気は骨が弱くなるというのが主な症状ではあるが、体全身の結合組織の働きが十分でないために起こる症状の1つなので、骨だけにとどまらず、呼吸器や循環器など、体の様々な部分に症状が発生すると言われているからだ。米良美一は今まで知られてあまり知られていなかったが、このような先天性の障害を持っていたという。この症状とは、上手く付き合っていくしかないということで、今後の活動においても、大変かもしれないが、上手く付き合っていってほしいと思う。

 

 

そして、米良美一のかかった病気である、くも膜下出血についてもう少し詳しくお伝えしていくと、昨年の12月に、鹿児島での講演があったそうで、講演会が終わった翌日、都内の自宅で米良美一が倒れているとところを発見し、即入院となり、無事手術は成功したという。

この時の米良美一の症状レベルは5段階中の4だったそうで、後もう少し遅ければ亡くなっていたんだそうだ。マネージャーの迅速な対応により、米良美一は無事助かった。しかし、その後米良美一は水頭症という症状で再び入院することに。水頭症の手術も無事成功したそうで、現在はすでに退院しており、状態は良好だという。

これに対して米良美一は「家に帰ってきてから手術後の記憶までが、全然ないんです」と話しており「2回目の手術からはハッキリと記憶がありました」と話していた。その後米良美一は続けて「秋からは舞台に立っていきたい」と、意気込みを語っていたという。米良美一も発症したくも膜下出血。

くも膜下出血に誰かがかかったという情報が入ってきた時、そのたびに私は「食生活や生活習慣に気を付けないとな」と考えさせられる。くも膜下出血は誰でもなる可能性はあり、そのリスクを少しでも減らす方法が、正しい食生活や、質の良い睡眠などの生活習慣だと言われている。なので、家族や友人に心配をかけないためにも、これを機会に一度、日ごろの食生活や運動不足などを見直してみてはいかがだろうか。

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