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山口亘が鶴見川河川敷で高校生3人に殺害され逮捕。暴行と保護責任者遺棄致死の容疑に疑問の声


現在、犯行動機が酷いと話題になっている事件がある。横浜市鶴見区の鶴見川河川敷で、2014年の12月末、調理師専門学校生の山口亘(17)を、高校生3人が暴行し、その場に放置させて死なせた疑いで、逮捕されていたことが発覚した。当時3人は酒を飲酒しており、酔った勢いでさらに暴行がエスカレートし、山口亘を殺害したと見られている。

山口亘も酒を飲酒していたが、半ば無理やり飲まされていたと言われている。また、3人はいずれも容疑を認めているという。暴行されて放置された後、山口亘は何とか自力で起き上がったものの、その後川に転倒し、そのまま川に溺れてしまったと言われている。高校生3人は暴行と保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕されたという。

 

 

高校生3人の犯行動機が酷い 保護責任者遺棄致死の容疑の内容に ネット上では疑問の声

逮捕された3人の高校生は、犯行動機に関して「山手線ゲームをしていてこうなった」と話している。山手線ゲームとは、決められたお題に対し、順番に回答していくというもの。このゲームに負けたら、お酒を一気飲みするというルールになっていたそうで、そのゲームに山口亘は負け続け、かなりの量のお酒を一気飲みしたと見られている。

これに対し、高校生たちの言い分は「起こすために、最初は顔や頭を叩いていたが、次第に蹴ったり殴ったり、川に顔を付けたりした」と回答。その後、山口亘を放置したまま帰ることにした高校生3人。しかしその中の1人が「さすがに放置はやばいんじゃない?救急車呼んだ方が…」と提案。

しかし、もう一人の高校生が「飲酒がばれるからダメだ」と、これを否定したという。そしてそのままコンクリートに放置した結果、山口亘は服がぬれたまま放置されていたため、低体温症に陥り、起き上がった時にそのまま意識がもうろうとして、川に転落し、亡くなってしまったと見られている。

しかし、この事件に対して、ネット上では「計画的犯行だったのではないだろうか」と言われている。山手線ゲームで山口亘がわざと負けるように仕込み、そして酒を大量に飲ませて、殺害したのではないかと言われている。さらに、その他のネット上の声として

・こんなの保護責任者遺棄致死じゃないだろ?殺人だよ!

・コレは殺人だろ!?アホか?暴行と保護責任者遺棄致死?

・これ保護責任者遺棄致死なの?記事内容からだと殺人にしか見えないのだが

・これって「保護責任者遺棄致死容疑」じゃなくて「暴行殺人」じゃないのか? 「酒を一気飲みさせ、殴ったり蹴ったりした」んだろ?(-“”-;)

引用元URL:http://geinoujin-blog.net/blog-entry-2595.html

という声が挙がっていた。

 

 

ちなみに今回の場合は【酔った人を介抱せずに放置した】という意味で、保護責任者遺棄致死の容疑になっているようだ。ただ、これは少し無理があり過ぎるのではないかと、私もネット上の声と同じ考えだ。

高校生はいまだ未成年。そのため少年法によって罪が軽くなってしまっている。しかし、いくら未成年でも人を殺害させるという行為は、決して許されることではない。未成年であっても、悪質な犯罪の場合は、少年法を適用するべきでないと、私は考える。少年法は、過ちを犯してしまった子供を更生させるためのものであり、決して故意で犯した罪を軽くするものではないと考えるからだ。

ただ今の現状、少年法は「罪が軽くなるから、別に殺人を犯しても大丈夫」という解釈で取っている未成年者が非常に多いため、今後少年法の見直しを考えるべきなのではないかと、私は考える。

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