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堺雅人 バイトをクビになったエピソードが面白すぎる「ドーナツが主食でした」

堺雅人が4月12日の日曜日に、おしゃれイズムに出演するそうだ。そこで堺雅人は、バイトをクビになった理由を告白するようだが、ドーナツがバイトクビの原因と関係しているようだ。堺雅人は学生時代、バイトを沢山経験していたそうで、それも全てことごとくクビになっていたそう。

そこで今回は、堺雅人がバイトをクビになってしまったエピソードや、バイトをせざるを得なくなった理由についても、同時にお伝えしていこうと思う。

 

 

堺雅人「昔は官僚になりたかった」と告白。さらに、まさかの離婚裁判エピソードにスタジオ仰天

堺雅人は、4月12日のおしゃれイズムで、離婚裁判エピソードを語り、スタジオはその事実に仰天するという。そんな堺雅人。実は昔官僚になりたかったことが発覚している。そのため、官僚になるための大学受験を必死に頑張るも、結果受からず。そこで堺雅人は仕方なく早稲田大学へと入学。仕方なく入学した先が早稲田大学とは、当時どれだけ頭が良かったのか、このエピソードからも想像できるだろう。

しかし、この選択が堺雅人の人生を狂わすことになるとは、この時本人も予想していなかっただろう。早稲田大学に入学してから、演劇部に所属していたそうだが、この時、演劇という世界に見事にドハマりすることになる。とにかく演劇が大好きだった堺雅人は、なんと大学を中退してしまう。

堺雅人は、大学中退した後にそのことを親に伝えたそうで、それからというもの親とは絶縁状態に。今まで親からもらっていたお金の援助も全てなくなり、堺雅人はバイトをしながら、演劇活動せざるをえなかったという。さて、ここからが極貧貧乏生活の始まりだ。

このような理由から、堺雅人はバイトをせざるを得なくなってしまったが、そんな下積み時代にしていたバイトというのが【コンビニレジ・引っ越し屋・警備員・ドーナツ屋…】その他にも沢山経験していたという。一体なぜそこまでバイトを転々としていたかというと「クビ宣告を受けていたから」だ。

 

 

まず、コンビニレジのバイトの、クビ宣告例をお伝えすると、堺雅人はコンビニレジに採用されてから、毎日レジ打ちを頑張っていた。元早稲田大学の堺雅人。コンビニのレジ計算ぐらい簡単…と思いきや、これが全然ダメだった。堺雅人は良くお客さんにお釣りを多く渡してしまっていたようだ。原因は度重なる計算ミス。その後、店長からは「もう、分かっているよね」と言われ、見事クビ宣告に。

そして、ガードマンのバイトでは、ある、イベントの会場で駐車してはいけない場所に駐車しようとした人を注意する。というバイトだったそう。しかし、このバイト。いくら待っていても一向に車が来ない。そう、かなり暇なのだ。そこで堺雅人はこの空き時間を使い、読書をすることに。もちろん仕事中に読書をしているのが発覚すると、そこもクビに。ちなみにこの時、小説を2冊読破したそうだ。

そして最後にドーナツのバイト。ここでは「よく、売れ残ったドーナツをもらい、当時の劇団員たちとドーナツを主食にしていた」と語る。ということで、以上が堺雅人の今現在で分かっている、過去のバイトでのクビ宣告のエピソードである。早稲田大学なのに、コンビニの計算が苦手で、お釣りを何度も多く渡してしまったというエピソードには思わず笑ってしまった。そして、おしゃれイズムでは、さらに離婚裁判エピソードも語るということで。今から非常に楽しみだ。

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