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2015年長野マラソン大会 ホテル情報からコース攻略までを完全網羅

長野マラソン大会が、2015年の4月19日に開催が決定している。ちなみに午前8時30分から開始となっている。長野マラソンに参加する人は、ホテルやコース攻略などの情報が気になるかと思うので、私の方で情報を収集したものを、さらに読みやすくしてお伝えしていこうと思う。

 

 

長野マラソン 2014年に走った人のブログの声も紹介「自然と涙腺が緩み涙が出てきた」

長野マラソン大会が、後1週間後に迫っているが、ネット上では今からすでに盛り上がっている。そこでまずは長野マラソン前日に宿泊できるホテルで、おすすめのホテルについて、お伝えしておこうと思う。前日に泊まれるホテルは、沢山あるのでどこにするか迷う方もいるだろう。

そこで、私がお勧めするホテルは【アイランドホテル・ホテルニューナガノ】絞り込むとしたら、この2つのホテルとなる。理由としては、アイランドホテルも、ホテルニューナガノも、どちらも会場付近のホテルとなるため、ギリギリまで本番に備えてコンディションを整える事が出来る。

そして何よりもホテルニューナガノの場合は、朝食サービスが付いてくる上に、宿泊値段もリーズナブルとなっているため、おススメとなる。さて、おすすめのホテルもご紹介したところで、次はいよいよコース攻略について、お伝えしていく。

最初のスタートは、長野運動公園。ここから10キロ地点までは、比較的下りが多いポイントが続く。5キロ地点を過ぎたところで、今回の最高地点である善光寺前の大門交差点に。この先の中央通りが特に注意すべきエリアで、下りの上さらに道幅も狭くなっている。ここでは転倒に注意しつつ、オーバーペースにならないように調整することが、今回のマラソン攻略のポイントとなるだろう。

そしてここから25キロ時点までは中盤地点となる。そして、しばらく進んで18キロ地点辺りからはコースを取り囲むように、応援の声が絶え間なく続く。ここが一番気持ち良い所。声援をもらいながら19キロ地点の五輪大橋まで一直線に駆け抜けてもらいたい。そして19キロ地点の給水所から先は、約2キロほどの緩やかなカーブの登り坂となっており、ここが中盤の難所と言われている。

 

 

その後、25キロ~35キロの間は、ふたこぶラクダと呼ばれるコースになっていて、終盤の30~35キロ地点でアップダウンの激しい難所がある。それまでは比較的緩やかなコースとなっているのだが、ここでペースを上げ過ぎないようにする事が、最後まで完走しきるための攻略のカギとなる。

さて、いよいよ35キロ地点を抜けると、最後の踏ん張りどころである、4キロ以上続く堤防道路がある。この堤防道路、風が強くなければ心地よく走れるが、もし風が強かった場合は、かなりキツイ状況になるので、その為、この地点までは余力を残しておく必要があるのだ。最後の難所を抜けると、後は沢山の声援の中、笑顔でゴールまで駆け抜けてもらいたい。

以上が、今回の長野マラソンのコース攻略となる。最後に、実際に2014年に走り切った人の感想をご紹介しておくと「家族の事、練習の事、ゴール直前に様々な事を思い出して、自然と涙腺が緩み、涙があふれてきた」と言ったような声が挙がっていた。この方は実際に長野マラソンを完走したそうだが「自分で自分をほめてあげたい」と、完走しきったことに対して、喜びの声をあげていたようだ。是非、今年の長野マラソン大会の出場者には、頑張って頂きたいものだ。

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