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ようこそ、わが家へ ネタバレ&あらすじ1話(犯人が1話で判明すると話題に)

ようこそ、わが家へが、いよいよ4月13日からスタートすることが決定している。そこで早速、原作を元に、1話のネタバレをしていこうと思うが、実はこれ、犯人が1話で判明してしまうと言われている。その為、1話は絶対に見逃せないというわけだが、もし見逃してしまったという場合は、番組終了後に補足として簡単に内容を書き足しておくため、参考にして頂ければと思う。

 

 

ようこそ、わが家へ 1話のネタバレ&あらすじ(原作とは少し変わったストーリー)

さて、まずはようこそ、わが家へ1話のあらすじについてお伝えしていこうと思う。この物語のストーリーを、まずは簡単に説明すると【気弱な青年が、家族と共にストーカーに立ち向かっていく】という、至ってシンプルなストーリ。ただこれ、犯人の顔が分からないそうで、恐らく「犯人は誰だ」と話題になることだろう。

ちなみにこのドラマは嵐の相葉雅紀が主演のドラマとなっており、池井戸潤の小説をドラマ化した、サスペンスストーリーとなっている。相葉雅紀が演じる主人公の倉田健太。倉田家のストーカー行為が、原作のスピード感そのもので描かれているという。それに伴って、健太の父の太一が勤務先で不正行為に立ち向かう姿も描かれているようだ。

しかし、今回のドラマが原作と違っているのはそこで、原作ではメインが父の不正行為に立ち向かう姿だが、ドラマではストーカー行為に立ち向かう姿がメインとなるようだ。これは主演が相葉雅紀になったことから、急きょ設定が変更されたと考えられる。ということでここからはいよいよドラマのネタバレにいなる。

健太の父の口癖は「余計な事に首を突っ込まない」ということだった。ちなみに健太は、そんな父、太一の姿勢を嫌っていたが、そんな健太自身も、自分の言いたいことが言えないという気弱な性格だった。デザインの仕事をしているが、その時も自分の言いたいことが言えないため、自分がやってみたいデザインを、口に出せずにいた。

 

 

その日、クライアントの出版社に行くも、せっかくリクエスト通り作った表紙が「ありきたりだ」と言われ、却下されてしまった。「もし、自分のデザインを主張出来たら…」と思った事だろう。健太はむしゃくしゃしながら帰っていた。そんな時に帰りの駅のホームにて、割り込みしてきたニット帽の男がいた。

いつもなら何も言わないだろう健太。しかし、この時はむしゃくしゃしていたため、ニット帽の男に注意した。だが、これがキッカケで、倉田家の運命が激変してしまうことに…なんと、健太に注意されたニット帽の男性は、健太の自宅まで追い回し、翌日以降から花壇が荒らされるなどの嫌がらせを受けることに…

以上が1話ネタバレになるが、実は犯人と言われる人物は3人存在する。これは原作ネタバレとなるのだが、1人目。父、太一の勤務先で起きる不正行為の犯人は営業部長の真瀬博樹(竹中直人)

そして、健太をストーキングしていたのは、実は1人ではなく、2人だったことが判明。1人は本物のストーキング行為に便乗して、健太に仕事を持っていかれたと健太のことを逆恨みしていた構成作家の田辺悟。もう1人は本物のストーカーの駅のホームで注意されたことに健太のことを恨んでいたニット帽の男・出版社の副編集長の赤崎だ。

ただ、今の所、誰が犯人役を演じるのかは、公式サイトにも搭載されておらず、明らかになっていない。だが、原作から見ても、ストーカー行為を行うのは間違いなくニット帽の男なので、1話目のニット帽の男からは目が離せない。

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