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羽生結弦 2015年 国別対抗戦の速報!男子フリー・SPも1位でダントツ首位に

2015年の国別対抗戦の羽生結弦の速報。男子FSフリーも、さらにはショートも1位という結果で現在とどまっている。ちなみにショートプログラムでは、96.27点という、かなりの高得点を叩き出し、2位とは9点差だったという圧倒的強さを見せつけた。そして今日4月17日、羽生結弦のフリーでも、1位トップに躍り出ている。

ちなみに2期との差は約16点。フリーでも圧倒的強さを見せつけた。もはや羽生結弦は、日本のスケート界にはなくてはならない存在と言えるだろう。

 

 

速報!羽生結弦 男子FSにてダントツ1位!怪我や事故、入院を乗り越えた先に…

羽生結弦が男子FS(フリー)にて、ダントツで1位に立ったことが、先ほどの放送で明らかとなった。羽生結弦は男子SPでも2位と9点差で1位という結果になっており、この強さ、伊達ではない。羽生結弦は昨年から今年にかけて、様々な不運が巻き起こっていた。

ちなみに怪我の件について、このケガはかなり衝撃的な物だったので、覚えている人も多いかと思うが、羽生結弦がフィギュア公式練習の時に、中国の選手であるエンカンと激しく激突してしまったのだ。激突してからは二人とも倒れこんでしまい、しばらく動けない二人に、会場は空気が止まったかのような雰囲気に。

数分後、中国選手のエンカンは何とか自力で立ち上がり、リングの外へ。ちなみに中国選手のエンカンは試合に強行出場。一方の羽生結弦選手は、あごや頭から流血を起こしており、うずくまりながら貧血のような状態に…これは試合欠場かと思われたが、なんと羽生結弦は頭に包帯を巻きながらも試合をに強行出場。

 

 

再度練習を始めたというが、この姿に、あの松岡修造さえも「こんな選手、見たことない」と、思わず言葉をこぼしていたという。これだけフィギュアスケートに関して真剣な羽生結弦だからこそ、今回のSPやフリーなどでも、あれだけの素晴らしい結果を残すことが出来たのではないだろうか。

ちなみに、流血して包帯しながらも臨んだ試合。結果はなんと2位という結果に。怪我をしていて、体も相当きつかったという状態なのにも関わらず、2位と言うのは、これは奇跡的な記録なのではないだろうか。しかもこの時、4回転ジャンプも決めていたという。かなりやり手な羽生結弦。

もしこれで1位にでもなっていたら、フィギュア界で一生語り継がれていた選手となっていたことだろう。そんなハンデキャップを背負って出場した過去もあり、その経験が今の羽生結弦の強さとなっているのではないだろうか。ちなみに羽生結弦がフリーで1位。そして無良崇人がフリーで3位と、日本は幸先の良いスタートを切った。

明日はいよいよ女子とペアのフリー。ここで日本は、1位の巻き返しを目指す。もし今回1位となれば日本は2大会連続の優勝となる。明日の試合、どうなるかが楽しみであるが、また速報が分かり次第、随時お伝えしていこうと思う。

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