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田野ちなりちゃんが重度の食物アレルギーを克服する過程をザ!世界仰天ニュースにて暴露 その感動秘話にスタジオも涙

2003年大阪府に生まれたちなりちゃん(田野ちなり)は、生後5か月で重度な食物アレルギーを発症する。それから10年、克服するまでの過程を、ザ!世界仰天ニュースで暴露するという。しかし、成長していくにつれ、食に対する意欲は増していき、皆と同じものが食べてみたい…と思うように。

しかし、食べるのはおろか、食べ物に触れるだけでアレルギー反応を起こしてしまうという、重度の食物アレルギー。到底皆と同じものは食べれるはずはなく、食べられるものも限られていたという。果たして、田野ちなりちゃんは、重度の食物アレルギーを克服することが出来たのか。

 

 

ちなりちゃんが生後5か月でアナフィラキシーショックに「えらいことになってもうた。大人になれるのか」

ちなりちゃん(田野ちなり)についての詳細は、4月22日放送の【ザ!世界仰天ニュース】にて発覚するそうだが、私の方でも色々情報を集めた結果、田野ちなりちゃんに関して、様々な事が分かったため、放送前になるが、半分ネタバレとしてお伝えしていこうと思う。

田野ちなりちゃんに初めてアレルギー反応が出たのが、生後5か月の事。乳児健診で「体重が増えにくい、母乳の他にミルクもあげて」そう言われた母の成美は、ある日の夜、粉ミルクを作り、ちなりちゃんの口に含ませた。するとどうだろうか。たった2.3滴口に含んだ瞬間、ある異変が起こった。

突然顔がプクッと赤く腫れ、そして唇と全身が紫色に変化していく。これに驚いた成美は、勤務中の夫雅樹に電話したところ「すぐに救急車を呼べ」と言われたため、手が震えながらも救急車を呼ぶことに。そこで「アナフィラキシーショックが起きた」ということを告げられた。

そしてすぐにアレルギー反応を調べたところ、小麦、大豆、卵、牛乳、肉…次々とアレルギーの陽性反応が出てきたという。「臓器全体に重い症状が出ている。このままでは生命の危険」と告げられ「えらいことになってもうた。このまま大人になれるのか」と、夫婦で途方に暮れていたという。

 

 

その後「アレルギーは親が治す病気」と言われた成美たちはアレルギー関連の本を読み漁ったり、自然食品や浄水器を探し求めたりと、出来る限りの事は尽くしたという。ちなみに、朝皮膚をかきむしって、血まみれになっていたこともあったという。そんな過去も乗り越え、努力の甲斐もあってか、少しずつ食べられるものも増えてきたちなりちゃん。

そこでちなりちゃんは病院で【経口免疫療法】を試すことに。計画的に少量ずつアレルギーの原因の食物を食べて、耐性を付けていくという治療法だ。しかし、この治療はまだまだ試験段階にあり、いつ危険な状態になるか分からないため、慎重に治療を続けたという。

牛乳を1滴含んだマドレーヌや、うどんなら乾麺1本から試したそうだ。それで症状が出なければ、安全な量を自宅で食べる…という作業を繰り返し、2011年の夏には2度入院し、どんどん食べる量を増やす訓練をしていった。まずは牛乳を2ミリリットル。これをクリアし、そしてついには200ミリリットル牛乳を飲んでも症状が出なくなるように。

そしてその後、2012年の4月。ずっと昔からの夢だった東京ディズニーランドでソフトクリームを家族で食べるという夢を叶えに行くことに。当時目標だったソフトクリームを口にしたちなりちゃん。この日、家族4人で送付とクリームで乾杯したという。この時母の成美は嬉しくて涙があふれ出たという。

ちなりちゃんは現在、症状に関しては一進後退を続けており、症状が出る時と出ない時のばらつきがあるようだが、徐々に改善に向かっているという。ちなみに現在の症状については、4月19日放送のザ!世界仰天ニュースを見て頂くと、発覚すると思うので、気になる方は是非見逃さないよう、気を付けて頂きたい。

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