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菅野智之の父は原辰徳とは違い 今の仕事は不動産会社だった事が明らかに「本当はプロ野球選手を目指していた」

4月26日放送の情熱大陸に出演する菅野智之。伯父は読売巨人軍監督の原辰徳だというが、そんな中、菅野智之の父の仕事、職業は何なのか。ということが、現在話題になっているようだ。

確かに、祖父は元東海大野球部総監督の原貢で、伯父は読売巨人軍監督の原辰徳ということは分かるが、父はどうなのか…と言われると、分からないという人も多いかと思う。ということで今回は、父親の職業は何なのか。ということに焦点を当てて、お伝えしていく。

 

 

菅野智之や父の人物像を徹底分析「野球を始めたキッカケは原辰徳でした」

菅野智之は、1989年の10月11日生まれ。そして身長は185㎝で体重は90㎏と、野球人としては、恵まれた体を持っていると言えるだろう。私からしたらうらやましい限りだが、そんな菅野智之が野球を始めようと思ったきっかけは、伯父の原辰徳にあったという。

というのも、1995年10月8日は、原辰徳の引退試合だったのだが、原辰徳の引退試合を見た菅野智之は、何か心打たれるものがあったそうで、引退試合の感染をきっかけに、本格的に野球を始めたのだという。そしてさすが原辰徳の息子と言って良いだろう。小学生時代から投手を務め、そして中学の3年の夏には県大会を優勝。

さらに、関東大会においても、ベスト8という成績を残したという。その後は東海大相模高校に進学。そこでも菅野智之は投手で最速148キロを記録するなど、プロからも注目される存在になったのだが、結局1度も甲子園に出場することは無かったという。その後2011年のドラフト会議では、巨人と日本ハムファイターズに1位指名され、抽選の結果日本ハムファイターズが交渉権を獲得することに。

しかし、菅野智之はそれを断ったという。あくまで巨人の選手として活躍したかったのだろう。そして浪人を決意した菅野智之は2年後に晴れて巨人に入団が決まったという。もちろんプロ入り後も活躍しているという。

 

 

そして、ここからは菅野智之の父の職業について話をしていこうと思う。伯父や祖父はあくまでも野球一筋で頑張っていた。しかし、父は一体どんな仕事をしているのだろうか。父の名前は菅野隆志。菅野隆志もまた、東海大相模高校の硬式野球のエースだったという。

親子そろって同じ道を歩んでいるというのは、凄いことではないだろうか。その語父は法政大学の硬式野球部に入部するも、大学では怪我の為、野球を断念することに。ちなみにその後は野球を続けることは無く、職業は大手の不動産会社に勤めていたそうだが、それも辞め、今では地元で不動産業を行なっているという。

しかし、そんな父も怪我さえなければ、野球を続けていた可能性は十分に高いだろう。そして、もしかしたら現在は菅野智之のようにプロの選手になっていたかもしれない。そう言える根拠としては、父は菅野智之に対してかなりのスパルタな野球指導を行っていたという。

大量のごはんと肉。そして1リットルの牛乳を飲ませたり、さらには試合内容がどんなに良くても、決してほめないというスタイルを築いていたという。そう考えると、菅野智之は野球一家に育ったと言えそうだ。そんな父のスパルタ教育もあり、今ではしっかりと活躍している。菅野智之はますます活躍する選手となるだろう。今後の菅野智之に期待である。

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