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東京マラソン2015 服装の注意について

東京マラソン2015がいよいよ明日に迫っているが、そんな東京マラソン2015で注意して頂きたいのが、服装についてである。
服装についてはいくつか注意点があり、もし今回の東京マラソン2015の服装で注意を受けると、走っている途中でも失格にさせられてしまうので、東京マラソン2015の服装に関して、しっかりここで確認して頂いて、明日の東京マラソンに臨んで頂けたらと思う。また、服装以外の注意点もご紹介しておく。

 

 

東京マラソン2015 服装の注意点について

東京マラソン2015では、前回の東京マラソン同様、結構厳しい規制がかかっているということだ。
その注意点と言うのは沢山あり過ぎて良く分からないかと思うので、私が要点だけを絞って分かりやすく解説していこうと思う。まず、服装について1つ目の注意点として「他の参加者を傷つけてしまうような服装での参加は認められない」ということだ。
これは例えば、剣や棒などを服に打ち付けた服を着る行為や、着ぐるみなんかもダメだということで、注意して頂きたい。
特に着ぐるみで参加しようとしている人がもしかしたらいる可能性もあるため、注意して頂きたい。

そして2つ目の注意点だが「ほかの参加者を不快にさせる服装」である。これはつまり服を着ないとか、そういった事である。
そして3つ目「宗教、政治、広告の宣伝を目的とした服装の禁止」である。これに関してはそのままの意味でとらえてもらって構わない。
そして4つ目「個人の名前や特定の地域や団体などの宣伝を目的とした服装は禁止」ということである。3つ目、4つ目から分かるように、主に広告宣伝を目的とした服装は、東京マラソン2015で認められている人、物以外は、基本的にダメだということである。

 

 

東京マラソン2015 服装の注意点の続き

さて、引き続き東京マラソン2015の服装についての注意点をお伝えしていくが、これらに関しては知らなければ無意識にやってしまう注意についても書かれているため、是非注意して読んで頂きたい。
5つ目であるが「スタートの合図と間違えるような物を着用しない」ということだ。
これは例えばホイッスルや、強い光を発するもの、そして凄くうるさくて大きい音がするもの(爆発音など)などである。
ホイッスルなんかは仮に鳴らしたとすればスタートの合図と勘違いする人もいるので、注意が必要だ。
強い光なども、参加者の走る妨げになるため、これも禁止であるそうだ。

そして6つ目「スタートラインやフィニッシュラインの前で、踊ったり演技をしたりしない」ということだ。
そんな場所で踊ったり演技されたりすると、参加者のスタートやゴールの妨げになるため、これに関しては十分注意していないとやりかねないので、是非注意して頂きたい。
そして7つ目「募金、署名の禁止」である。これは服装の一部として、募金箱などをぶら下げたりしてはいけないということだ。

そして8つ目については「競技中に一般人の歩道をさせる時があるが、それを妨げる行為」だそうだ。
一般人が道路を渡ることがあるかもしれないとの事なので、その時は一般人を優先させるということである。
そして最後「1~8以外で大会側がふさわしくないと判断した行為」ということだ。以上が服装などの注意点になるが、これはあまり過敏になる必要はない。

要は「普通のシャツやズボンで走る」ということを守っていれば、何も言われることは無いからだ。
もしこの注意を見て、明日やってしまいそうだった事があれば、それを改善してから東京マラソン2015に参加することをおススメする。

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