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ゴールデンウィーク明けの仕事や学校が憂鬱という人への心構え「その感情、本当ですか?」

今、ゴールデンウィーク明けの人も多いのではないだろうか。長い人だと12連休という所もあるそうだが、ほとんどは仕事、学校と言った所だろう。とても憂鬱な気持ちになるのは良く分かる。ということで今回はそんな人たちの為に、あるたった1つの心構えを持ってもらうだけで、気持ちがだいぶ楽になる方法をシェアしていこうと思う。

 

 

GW明けに「仕事行きたくない」「学校が憂鬱」という人の為のたった1つの心構え

GWが始まった時は「さて、ゴールデンウィークは何して遊ぼうか。あんなことやこんなこと、沢山出来るぞ!」と楽しみにしていた人も多いだろうが、いざゴールデンウィーク明け直前になると「明日から仕事か。仕事行きたくないな」「学校、憂鬱だな…」と感じる人が一気に増えてくることだろう。

現に私もその一人だったのだが、最近はある心構えを持っているため、そんな事も気にせずに、普段通りの感情で仕事に臨むことが出来ている。皆がやる気のない中、私は普通にいつも通り仕事をこなしているので「よく連休明けにそんなに仕事が出来ますね」なんて言われることもしばしば。

そこで、その人たちに私の心構えを教えたところ「凄く気分が楽になった」「これ、凄いな」と言った感想を頂いている。ということで、私の友人にも効果があった「たった1つの心構え」について、お伝えしていこうと思う。その方法とは「想像上の感情に騙されるな」という心構えだ。

これはどういうことかと言うと、大体ゴールデンウィーク明けと言うのは、ほとんどの人が漠然と「仕事行きたくないな」と思っているはずだ。それじゃあそもそもなぜ、仕事に行きたくないのだろうか。

「仕事に行けばまたうるさい上司に怒られるのではないか」
「連休明けにボーっとしてて重要なミスをしてしまうのではないだろうか」

などなど、色々な事を想像しては、エスカレートに考えすぎていて、どんどん行くのが嫌になって…という悪循環に陥っている人がほとんどだろう。しかし、ここで一度考えてみてほしい「想像している出来事、果たして本当に起こるのか?」と。

 

 

例えば、先輩と飲みに行って、つい飲み過ぎてしまい、自分の知らない間にとんでもないことをやらかしていて、凄く迷惑をかけていた、と。そしたら「もう、先輩に合わせる顔が無い」「殴られたりしたらどうしよう」などと、大げさに考えてしまうことがあるかもしれない。

また、ナンパをするとして、女性に声をかける時「気持ち悪いって思われないだろうか」「お前如きが何私に気安く話しかけてんだよって、本当は心の中で思っていないだろうか」このように思ってしまい、結局声をかけられない…と言った人が大多数ではないだろうか。

しかし、ここで良く考えてみてほしい。飲みに行ってやらかして、次の日に先輩に殴られたり、実際に縁を切られたりするだろうか?そんな事はないと思う。むしろ「昨日、大丈夫だったか?」と、心配してくれるケースの方が多い。

さらに。、女性に声をかけたぐらいで、全ての女性が「話しかけてくんな、うっとおしい」なんて思うだろうか。ほとんどの場合、そんな事はないだろう。せいぜい「何だったんだろう」「あ、ナンパか」ぐらいにしか思われない可能性の方が高いし、逆に声をかけてくれて嬉しい女性もいるかもしれない。

このケースでも分かるように、実際頭の中で考えているような、最悪の事態と言うのは、ほとんどの場合起こらないのである。これを知っているだけで、どんなことにも応用できるだろう。今回のゴールデンウィーク明けの場合も「行って見たら大したことなかった」というパターンの方が圧倒的に多いと思う。

こう考えると、人間はどれだけ無駄な感情を思い描いては、勝手にネガティブになってしまっているかがお分かり頂けるだろう。「想像で思っている感情は、実際の感情とイコール関係ではない。多くの場合は、想像しているような事は起こらない」ということを知っていれば「ゴールデンウィーク明けが嫌だ」とも、思わなくなるのではないだろうか。

これは、会社のプレゼンや、彼女とのデートの時や営業の仕事の人。さらには何かをやらかした時など、どんな場面でも応用させることが出来る考え方なので、知っていて損はないだろう。是非、今この瞬間から、この考え方を実践して頂ければと思う。

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