EAT-MEN

Read Article

今井正人 東京マラソンの結果は日本人トップ7位だった!

東京マラソンについての速報だが、今井正人の東京マラソンの結果が分かったのだが、なんと日本人トップの7位だったそうだ。
これは本当に凄い快挙であるが、そのことについてもう少し詳細をお伝えした後に、今井正人についてお伝えしていこうと思う。

 

 

今井正人 東京マラソンの結果について

さて、今井正人の東京マラソンの結果についてだが、冒頭でもお伝えした通り、東京マラソンの結果は日本人トップで7位という結果に終わった。
トップ10に入れたということで、これは凄いことである。トップ10ということは賞金ももらえるはずなので、賞金額が分かり次第、またこのブログでお伝えしようと思う。

ちなみに今井正人東京マラソンのタイムについてだが、【2時間7分39秒】でゴールインしたそうである。
日本人で2時間7分台でゴールしたというのは、3年ぶりの事であるので、日本人としてとても誇らしい結果であると言える。
そして、今井正人東京マラソンの結果が分かったところで、今井正人がゴール後にコメントしたことについてお伝えしておくと

「悔しい思いしかしてこなかったので、笑顔でゴールしたくて、それだけを考えて走った。イメージ通りの動きが出来た。ここからもう一度足場を固めて一歩一歩進んでいきたい」引用元URL:http://news.livedoor.com/article/detail/9811681/

ということであった。
悔しい思いしかしてこなかったというのは、過去に悔しい出来事があったからなのだが、それはこの後の今井正人のプロフィールにてお伝えしていこうと思う。

 

 

今井正人 マラソンの人生

さて、ここからはそんな今井正人のプロフィールをお伝えしていきたいと思う。
今井正人は、1984年4月2日生まれで、現在は陸上競技選手であり、トヨタ自動車九州に所属しているそうだ。
今井正人は、小中学校に野球をしながら密かに駅伝の助っ人として呼ばれていて、そしてその当時から活躍していたという。
そんなわけで今井正人は都道府県対抗男子駅伝の中学生枠で、代表に選ばれたそうで、その駅伝では3位という成績を残したそうだ。そのころからすでに走る事への情熱や才能があったというわけである。

その後は大学1年生にして箱根駅伝のエース区間の2区を走ったそうで、その時は区間10位だったそうだが、その時走ったラスト3㎞の登り坂での走りが物凄かったそうで、そこに目を付けられ、注目される存在となったのである。
しかし、今井正人は先ほど「今まで悔しい思いしかしてこなかった」ということを言っていたかと思う。そんな原因について今からお伝えしていこうと思う。

悔しい思いしかしてこなかったというのは注目されてからの今井正人の初マラソンとして北海道マラソンを走ることとなったのだが、走り出して30㎞付近で、いきなりペースダウンしてしまい、結局10位に終わってしまったそうである。
そしてもう1つ、福岡国際マラソンに参加した時も、30㎞までは2位のグループに入っていたのだが、30㎞過ぎた辺りから徐々にペースダウンしてしまい、結局そのマラソンでは5位という結果に終わってしまったそうだ。

このような過去を思い出して、今井正人は「今まで悔しい思いしかしてこなかった」ということを発言していたのだろう。
悔しい思いをしてきた時を見てみると、全て30㎞付近でペースダウンしていることが分かる。
そして案の定、今回の東京マラソンでも30㎞付近で苦しそうな表情を見せていたが、何とか粘り強い走りを見せて、何とか7位に食い込んだというわけである。
今回の東京マラソンの結果で今井正人は自身がついたかと思うので、今後のマラソン人生も頑張っていただきたいと思う。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top