EAT-MEN

Read Article

坂東三津五郎が ガンを治す研究をしている宗教に入っていた件の嘘、本当


坂東三津五郎が2月21日にすい臓がんで亡くなってしまった事が分かった。ちなみに坂東三津五郎はまだ59歳であった。
そんな坂東三津五郎を調べると、真っ先に宗教と言うのが候補に挙がってくる。一体なぜ宗教が挙がってくるのか?坂東三津五郎と宗教の関係性などについてもお伝えしていこうと思う。

 

 

坂東三津五郎 再発してしまった

坂東三津五郎はある日、突然すい臓がんの病状にかかってしまったそうだ。すい臓がんになってしまった坂東三津五郎は、早くすい臓がんの病状を治すために、すい臓がんの原因となる部位と、そして脾臓を摘出し、その時の手術は無事成功し、坂東三津五郎は一時は元気になったそうだ。

その後、坂東三津五郎はさらに完全にすい臓がんを治すのと、再発を防ぐために【リゾート療法】なるものに専念したそうである。
ちなみにリゾート療法とは、たとえば沖縄などの自然豊かで空気がきれいな所に過ごし、そしてそこでシュノーケリングを楽しんだり、ゴルフなどを楽しんだりして、リゾートライフを満喫するというものである。そうすることで、心も体も心身からリラックスしていこうというものである。

そんなリゾート療法に専念した甲斐があって、段々調子も良くなってきて回復に向かってきており、そしてその後ついにその年の4月に舞台復帰することが実現したのである。
しかし。現実はそんなに甘くなかったのである。それから5か月後の9月の事、再び病院に行った時に医者に「もう一度治療する必要がある」という風に言われてしまったそうである。

もう一度治療をするということは、その時はすい臓がんが再発してしまったのではないか?と言う風に言われていたが、本人は「大丈夫、再発ではない」という風に言っていたそうである。
ところがそのさらに5か月後の昨日の2月21日に、坂東三津五郎はとうとう亡くなってしまったのである。
死因は案の定すい臓がんだったそうだ。ということは9月の時点でガンではないと言っていたのは嘘であって、9月の時点でガンが再発していたということになる。

 

 

坂東三津五郎 宗教との関係性について

そしてそんな坂東三津五郎について調べていると、真っ先に出てきたのが宗教と言うキーワードである。
少し気になったので真相を確かめてみる事にしたが、ある一つの宗教らしき存在を見つける事が出来た。
その宗教らしきものが「輝の会」と言われるものだ。これは簡単に説明すると「磁気エネルギーの力でガンをやっつける」と言ったものである。
これに関して輝の会のホームページを見つけたので、それを細かく見ていると、何やらこんな事が書かれていた

手術後に坂東さんの状態を確認したところ、莫大な量で業念が蓄積されていました。
また、78億人程の憑依霊の悪影響を受けていました。
この憑依霊はがんの原因です。がんの原因となる不調和想念エネルギーを放射しているため、放置していると、いつがんが再発してもおかしくありません。
そこで、磁界エネルギー治療を実施しました。
引用元:輝の会ホームページより

なんとこの輝の会の人によると、坂東三津五郎には78億人の憑依霊がいて、その影響でガンになるし、再発する可能性もあるとの事だった。これ、いかにも怪しいというか、宗教っぽいと思う。
そして実際に2014年の1月に治療がひと段落したようだ。確かにそれから坂東三津五郎はしばらくの間元気になっていた。
しかし、結局9月に再発してしまったということを見ると、これに関してはあまり信用できないなと思った。

このように、坂東三津五郎は、宗教ではないかもしれないが、宗教らしきものに関わっていたかもしれないという事実はあるだろう。実際、この輝の会という所も「坂東三津五郎のガンを治療した」ということを言っているのである。
結論から言えば、坂東三津五郎は宗教かは分からないが、何らかのものには関わっていたといえるであろう。
坂東三津五郎のご冥福をお祈りする。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top