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楠田枝里子 消しゴムが2万個ってどういう事だ

楠田枝里子が、消しゴムを集めているという事は、知っている人は知っているかと思う。
そんな楠田枝里子は消しゴムどれだけ愛しているのか?という事について、今回はお伝えしていこうと思う。

 

 

楠田枝里子 消しゴム愛が半端なかった

楠田枝里子は消しゴムを集めている事は、知っている人は知っているかと思うが、大抵の人は『ん?消しゴム?』と思うかもしれない。
実際にわたしも楠田枝里子という人については、テレビを見て初めて知ったのだが、まさか消しゴムにこんなに愛を注いでいるなんて、思いもよらなかった。

そんな楠田枝里子の消しゴム愛について詳しくお伝えする前に、まずは私のように楠田枝里子についてあまり知らない人が多いかと思うので、楠田枝里子についてお伝えしていきたいと思う。

楠田枝里子

出身地 日本 三重県伊勢市
生年月日 1952年1月12日(63歳)
最終学歴 東京理科大学理学部第一部応用化学科
職歴 元日本テレビアナウンサー
活動期間 1974年 –
ジャンル 音楽・バラエティ

引用元:Wikipedia

これが楠田枝里子の簡単なプロフィールである。
最終学歴が東京理科大という事で、とても頭が良かった事が分かるだろう。そして楠田枝里子は、始末書が多いアナウンサーとしても有名である。
どういう事かというと、楠田枝里子はアナウンサーとして初めてテレビ出演したのが、そのテレビ出演の内容は『生放送、30秒生CM』であった。

楠田枝里子は努力家で、30秒CMの為に、一週間前から原稿を読む練習をしていた。
そして本番に臨んだのは良いのだが、いざ本番が始まった時、楠田枝里子は極度に緊張してしまい、そして黙り込んでしまったそうである。
これは生放送の番組だった為、黙り込んでしまった楠田枝里子をどうする事も出来ず、スタッフたちはあたふたしていたそうだ。

そして30秒CMも終わりに近づいてきた時、最後の瞬間に発した言葉が『ごめんなさい』ということであった。
そして楠田枝里子にはもう一つアナウンサーとしてやっては行けない重大なミスをおかしてしまったのだが、その重大なミスについては、楠田枝里子の消しゴムの事についてをお伝えしてから、お伝えしようと思う。

 

 

楠田枝里子 消しゴムを愛し過ぎている

楠田枝里子は、消しゴムを愛している事で有名である。そんな楠田枝里子は、消しゴムコレクションの総数がなんと2万個以上あるという。なぜそんなに櫛田絵里子は消しゴムを集めるようになったのか?という事については、どうやら小学生時代の出来事が原因のようだ。

楠田枝里子が小学生時代の時、珍しい形の消しゴムを発見しては、そんな珍しい消しゴムを集めていたという事である。
小学生当時の楠田枝里子は、消しゴムをコレクションしているという自覚はなく、単純に楠田枝里子は珍しい消しゴムがあったから、それを集めている、というような感覚だったそうだ。
集めた消しゴムは自分の机の引き出しに入れていたという。

そんな楠田枝里子だが、消しゴムを集めていた小学生時代の頃の事なんかすっかり忘れていたそうで、ある日東京理科大学に上京する時に、机の中の整理をしていた所、小学生時代に集めていた懐かしの消しゴムが見つかり『うわ、小学生時代こんなに大量の消しゴムを集めていたんだ』と、楠田枝里子は改めて思ったそうだ。それがきっかけで『もう一度消しゴム集めをしてみよう』という事になり、現在の消しゴムコレクションがあるわけである。

そんな消しゴムコレクションは現在2万個以上あるという事で、なんと海外40カ国の消しゴムがあるようだ。
ここまで消しゴムを愛している楠田枝里子を見ると、何だか尊敬の念を感じてしまう。
そんな消しゴムから楠田枝里子は人生感についてまで語っているのだが、これはまた違う機会にお伝えしたいと思う。
正直あまりにも消しゴムを愛し過ぎていて、消しゴム哲学なるものが半端なくて、面白い。消しゴム哲学に関しては、また後日更新したいと思う。

楠田枝里子 重大なミスについて

さて、先ほど最後にお伝えすると言っていた、楠田枝里子のアナウンサー時代の重大なミスについてだが、こういうミスを数々おかしている楠田枝里子を見ると、楠田枝里子って天然なんじゃないかと思ってしまう。
そんな櫛田絵里子の重大なミスの内容についてだが、事の発端はアナウンサー時代のあるニュース番組を報道する時にそのミスは起きてしまったという。

その日、楠田枝里子はいつものようにニュースキャスターとして番組に出ていた時の事であるが、楠田枝里子はその日風邪をひいていたそうだ。風邪をひいていたため、もちろん咳が出るという状況であったそうだ。
そんな楠田枝里子は番組で咳の音が入らないように、咳が出るときだけ音声のボリュームを小さくし、原稿を読むときだけボリュームを上げる、というようなことをしていたそうである。

ところが、実はその時とんでもないミスをやらかしていて、実はボリューム調整を反対にしていたのだ。
つまり【咳をする時はボリュームを上げて、原稿を読むときはボリュームを下げる】ということをしていたそうだ。
これにより、テレビを見ている人からは「なぜが原稿を読んでいる声が聞こえず、咳の音だけ聞こえる」という怪奇現象が起こったのであった。これによって楠田枝里子は始末書を書かされたそうである。以上が楠田枝里子のエピソードである。
楠田枝里子は、もう60代なのにかなり元気な方なので、今後体力が続く限りは頑張って芸能界で活躍してほしいものである。

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