EAT-MEN

Read Article

ひな祭りの歌は間違いがあったそうだ

冒頭のタイトルが気になったかと思うが、もしもひな祭りの歌に間違いがあったとしたら、あなたはどう感じるだろうか。
こんなことを聞くのは、実はひな祭りの歌に間違いがあったことが発覚したからである。ただ、一つはひな祭りの歌の解釈を間違っているということで、そのことについては、次のトピックで詳しくお伝えしようと思う。

 

 

ひな祭りの歌に間違いがあったことについて

さて、ひな祭りの歌に間違いがあったということについて、今からお伝えしていきたいと思うが、そもそもひな祭りの歌にどのような間違いがあったというのか?
これについてはまず、ひな祭りの2番の歌詞に注目して頂きたい。2番の歌詞の最初の歌いだしが「お内裏様とおひな様、二人並んですまし顔」という歌詞があるかと思う。

この歌詞をみて、どのような事を連想するだろうか?大抵の人は「お内裏様は男のひな人形で、おひな様が女のひな人形だろ。それぐらい常識さ!」と、このように解釈していないだろうか。
少しビクッとした方は、お察しの通り、これは意味が違うのである。それでは一体、お内裏様とおひな様とは、誰の事を示しているのかということについてお伝えしていくと、【お内裏様=男と女のひな人形を表す意味】【おひな様=お内裏様以外の全てのひな人形を表す意味】であるということだ。

この事実を聞いた時、私は最初「嘘だろ?」と思ったのだが、どうやらこの事実に対しては本当であるようだ。
歌を聞いた感じでは「絶対にお内裏様は男っぽいし、おひな様は明らかに女という感じだ」という風に思っていたため、なおさら驚きだったわけである。
なので、今まで【お内裏様は男のひな人形、おひな様は女のひな人形】という風に解釈していた場合は、今この瞬間から【お内裏様は男と女のひな人形、おひな様はお内裏様以外のひな人形】という風に頭を切り替えてほしい。

もしもあなたが、保育園や幼稚園に勤務している先生ということであれば、なおさら今からこの間違いを訂正しておく必要があるだろう。子供たちにお内裏様とおひな様について質問された時に、今回の話を思い出してほしいと思う。
そして、もう一つひな祭りの歌に間違いがあるのだが、その間違いについては本当に歌詞が間違っているので、次はその歌詞日手の間違いをお伝えしていこうと思う。

 

 

ひな祭りの歌に間違いがあった(3番の歌詞に注目)

ひな祭りの歌について、一つ目の間違いはお分かり頂けたかと思う。
それでは、もう一つはどんな間違いなのかというと、それはひな祭りの歌の3番に注目して頂きたい。ひな祭りの3番の歌で「少し白酒めされたか、赤いお顔の右大臣」という歌詞があると思うが、この歌詞がそもそも変だということにお気づきだろうか。
まず、【右大臣の顔は実は赤い顔ではなく、白い顔なのである

そして赤い顔なのは、右大臣ではなく、左大臣の方なのである。要するに【右大臣ではなく、左大臣が赤い顔である】ということだ。これは恐らく歌詞が間違っているのだと言えるだろう。
そしてそもそも、【この二人は大臣ではなく、近衛兵】というのが正しい情報だそうだ。ちなみに近衛兵とは【お内裏様を守る兵士】ということだそうだ。

なので、そもそもの所で、この3番の歌詞は間違っているということが言えるであろう。この真実についてもし子供たちに伝える場合は、さりげなく伝えてあげるのが良いのではないかと思う。
いきなりすべての真実を伝えてしまうと、せっかくのひな祭りなのに、子供たちが混乱してしまうからだ。なので、今回の話を子どもたちに伝えるときは、聞かれたら教えるというスタンスにしていけば良いと思います。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top