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枯山水というボードゲームのルールが 座禅で稼いだ徳ポイントを使ってゲームを展開していくという 斬新なゲームだった!

タイトルがかなり長いのが気になったかと思うが、現在【枯山水】というボードゲームが話題になっているそうで、枯山水のボードゲームのルールが、座禅で稼いだポイントを使って、好きなアイテムを選んで庭を作っていくというかなりざんしんなゲームであるが、そんな枯山水というボードゲームのルールや、遊び方について、今回はお伝えしたいと思う。

 

 

枯山水というボードゲームのルールがとても斬新だった!

さて、枯山水という、現在話題となっているボードゲームについてだが、「話題になっているのは分かったが、そもそも枯山水というボードゲームのルールが分からない」という人が多いのではないだろうか?
そんな方の為に、枯山水というボードゲームは、どういったルールなのか?ということについてお伝えしたいと思うが、最後まで説明するとかなりの量となるため、簡単にまとめて、解説していきたいと思う。

枯山水のボードゲームのるーるとして、枯山水のボードゲームのそもそもの目的は【出来るだけ綺麗な日本庭園を造っていく】と言ったルールとなる。この時点でかなり斬新なボードゲームであることは理解いただけるかと思うが、このボードゲームは各プレイヤーが庭園のもとになるボード【自分の庭となるもの】を受け取り、その上に自分の庭園を造っていくという、ルール自体はとてもシンプルなボードゲームとなる。

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価格:8,100円(税込、送料別)

ちなみにこんなパッケージとなる。
各プレイヤーは自分のターンの第一フェイズに、庭タイルと言うものを枚引く(いわゆる庭の絵柄が書いているカード)そのカードには色々な砂利の絵柄が描いてあるのだが、その砂利の方向を自の庭に上手く組み合わせていって、最終的に自分の庭全てに砂利を上手く組合すことが出来たら、ボーナスポイントをもらえるのである【逆に、全て繋がっていないと、マイナスポイントとなってしまう】

もっと簡単に言ってしまえば【庭タイルには線の模様が描かれていて、縦線だったら、その縦線に合うように違う庭カードをくっつけていき、最終的に全ての線の模様がそろったら、それがボーナスポイントとなり、より高い点数となるのである】
そんなこんなで第一フェイズは終了する。そして第二フェイズでは、石膏性の庭石を並べていったりして遊ぶのだが、この並べる庭石を獲得するためには【座禅でためた徳ポイント】が必要となるのだ。

この徳ポイントは、自分の番の時に徳ポイントをためる、を宣言すれば、1徳ポイントをためる事が出来る。
その徳ポイントを使って、庭に並べる庭石を獲得することが出来るのである。その他にも、カードの使い方などもあるのだが、それに関しては長くなりそうなので、簡単なルールとしてはこんな感じになる。

 

 

枯山水というボードゲームのネット上の反応について

さて、今回枯山水というボードゲームのルールについて、簡単に説明したが、そんな枯山水というボードゲームに対して、ネット上の声では「渋すぎる」「いまだにこんなゲームがあったのか」「面白そう、凄くやってみたい」という声が目立っているようである。
もし、この枯山水というボードゲームをやってみたいという方がいれば、是非枯山水を買った際には、今回のブログのルールを参考にして頂けたら幸いである。

もし、欲しいという方は、実はAmazonに1つだけ在庫が残っているため、気になる方は一度確認してほしい

だが、現在プレミア状態でかなり高いため、安くなってから購入することをおススメする。

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