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カリフォルニア州 ベーカーズフィールドの一家惨殺事件の真相が 世界まる見え!テレビ特捜部にて明らかに!


世界まる見え!テレビ特捜部にて放送される【アメリカのカリフォルニア州ベーカーズフィールド】で起こった一家惨殺(殺害)事件について、この事件はお蔵入りされるかと思ったが、なんとあることがきっかけで解決へと向かったのである。【ヴィンセント・ブラザーズ】が、そんな今回の事件真相を握っていたそうだが、一体どういうことなのか?犯人は誰なのか?一から順番に説明していこうと思う。

 

 

カリフォルニア州 ベーカーズフィールドの一家惨殺事件の概要について

まず、今回の【世界まる見え!テレビ特捜部】で放送される、アメリカカリフォルニア州のベーカーズフィールドで起こった一家惨殺事件とはどんな事件なのか?ということを簡単にお伝えしておこうと思う。
今回のカリフォルニア州ベーカーズフィールドにて起こった一家惨殺事件は、2003年の7月の事、アメリカのカリフォルニア州のベーカーズフィールドにて、母親と、母親の姉、そして母親の子供3人の、計5人が射殺されるという、衝撃の事件が起こったそうである。

そんな被害者の母親たちは、オハイオ州に住んでいて、地元で尊敬されていた人物である【ヴィンセント・ブラザーズ】という、小学校の副教頭が、当時別居中だったという、妻と子供3人、そして義理の姉の計5人だったそうだ。
つまり、この時ヴィンセント・ブラザーズは、被害者の家族の内の大黒柱だったと言えるだろう。そんなヴィンセント・ブラザーズは、家族の死を聞いた時、ヴィンセント・ブラザーズはとても悲しんだそうだ。

しかし、その悲しんでいる姿が、捜査官の目には【演技】としか思えなかったそうだ。この時の状況について説明すると、ヴィンセント・ブラザーズ一家は、射殺された当時、目撃者は誰もいなかったそうだ。
目撃者はいなかったが、この時、容疑者の候補として挙がってきたのが【ヴィンセント・ブラザーズ】なのである。というのも、ヴィンセント・ブラザーズと妻の2人の夫婦は、別居中だったということが分かっているからである。

しかも別居していた原因が【ヴィンセント・ブラザーズの不倫】が原因だったため、今回の事件と何か関係があるのではないかと睨んだからである。
そんな状態の時に、衝撃を受けて悲しんでいる姿は、捜査官からしたら、まさに【演技】にしか見えなかったのだろう。
そんな捜査官たちは、まずヴィンセントに職業や年齢について聞いたところ「弁護士を通してからじゃないと答えない」と言ったそうで、これでますます疑われることとなったのである。

 

 

ヴィンセント・ブラザーズにはアリバイがあったが、見事に崩されてしまった

そんなヴィンセント・ブラザーズにはアリバイがあったそうで「事件の当日はオハイオに住む兄弟の所に行っていた」ということであった。なので、犯行が出来るはずがないということだった。
しかも、その時間帯は、ちょうどヴィンセント・ブラザーズが【クレジットカードを使っていた時間】と一致するのである。なので犯行のしようはないはずだ、ということだった。そしてその時はレンタカーを借りていたそうだが、調べようとしたところ、レンタカーはすでに洗浄されており、手掛かりはない状態だったのっだ。

これで事件は迷宮入りするかと思われたのだが、あることがきっかけで、今回の事件は一気に解決へと向かっていく事になるのである。それが、洗浄したレンタカーに、洗浄できていない部分があったのか、車の1部分に【昆虫の死骸】が付着していたそうだ。
実はこの昆虫の死骸が、後々事件を解決することになる最大の手掛かりとなるのであった。

事件解決のカギは バッタの レッグシャンクドグラスホッパー にあった!

そんなレンタカーにへばりついていた昆虫を調べてみると、約100種類ほどの死骸の一部があったのだが、その中の1つがあるバッタの死骸だったそうである。
そしてこのバッタの詳細を調べたところ、どうやら【レッグシャンクドグラスホッパー】というバッタの種類だったそうで、このバッタは【オハイオ州にいるはずのないバッタ】であったそうだ。

そしてこのバッタは「カリフォルニア州」でしか見られないバッタであった事が鑑定の結果分かったそうだ。
ということは【ヴィンセント・ブラザーズはレンタカーを使って、カリフォルニア州に行っていた】ということになる。
そしてその日にヴィンセント・ブラザーズの家族が射殺されていたのである。これでこの事件の真相は見えてきた。
ということで、その日本当にヴィンセント・ブラザーズが自分でクレジットカードを使っていたのかを防犯カメラで調べたところ、なんとクレジットカードを使用した人物が、ヴィンセント・ブラザーズ本人でなかったことが判明したのである。

さらにほかの昆虫を調べてみた所、夜車を走らせていたことが分かる昆虫や、やはりカリフォルニアにしか存在しない【アシナガバチ】なども見つかり、これが祥子の決定打となったのである。

ヴィンセント・ブラザーズは裁判で有罪に!そしてその動機は養育費が原因だった

それから2003年に裁判が行われ【レンタカーが8500㎞走っていたこと】【車から見つかった昆虫について】【クレジットカードの偽造工作】この3つの証拠によって、ヴィンセント・ブラザーズが家族を殺害したことが判明し、結果有罪となったのである。
そして家族を射殺した動機としては「子供を殺害することで養育費を払わずに済むため、それで若い女性と結婚できるから」という、なんとも許しがたい動機であった。これが、カリフォルニア州ベーカーズフィールドの一家惨殺事件の真相である。

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