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清水健の嫁は乳がんが発覚「出来るだけ早く仕事に復帰できるよう頑張ります」と意思表明


まだ知らない方もいるかと思うのですが、読売テレビの清水健さんの嫁が乳がんの為に死去してしまったそうだ。。
清水健さんの嫁さんが乳がんになったのはいつなのかは分からないが、乳がんで死去した時は、29歳というかなりの若さで亡くなってしまったそうだ。
詳しいことは次の章からお伝えしたいと思う。

 

 

清水健の嫁の乳がんの治療が遅れた原因

ということで、序盤からとても悲しい話になってしまったが、そもそも嫁さんはいつから乳がんになっていたのか?
ということについて、現時点でこの情報はまだ分かっていないそうだ。
分かってないのだが、きっとここまでブログを読んでいる人は「まだ若いのに、乳がんだと分かっていたら、すぐに抗がん剤をすれば助かってたかもしれないのに」と、こういう風に思っているかたもいるだろう。
実際、ネット上でもそういう意見が多かったのだ

ところが、清水健の嫁さんが乳がんをすぐに治療できない理由があった。
その理由を聞くと、治療できなかった理由が納得出来るかと思うのだが、その理由というのが清水健の嫁さんにはお腹の中に赤ちゃんがいたという事実だ。
清水健の嫁の乳がんは赤ちゃんが原因で治療できなかったということで、この赤ちゃんが原因で乳がんの治療が受けられなかったということである。

ちなみに、赤ちゃんがお腹にいる時点で、乳がんなのはわかっていたそうだ。
分かっていただけに、赤ちゃんがお腹の中にいるのに、抗がん剤を打つのは、嫁自身が許せなかったのだろう。
健康に子供を産みたいというその一心で、自分の命より、子供の命を選んだんだと思われる。
出来る事なら嫁さんもその後の治療で一緒に助かっていれば良かったのだが、現実はそう甘くなく、29歳という若さで死去してしまったそうだ。

まだ29歳という若さなのに…
この時、とても衝撃を受けたというのが私の正直な感想だ。
その嫁さんが死去する瞬間の気持ちを想像してみてほしい。
きっと「まだまだ死にたくない」「もっと清水健さんと一緒にいたかった」「赤ちゃんを成人するまでちゃんと育てたかった」「何で私が乳がんになってしまうの…」

こういう気持ちでいっぱいだっただろう。
私にはこの時の嫁の気持ちが痛いほど良く伝わってくる。
きっと亡くなる寸前は、後悔でいっぱいの気持ちだったことだろう。
「ごめんね」と、きっとそう思いながら亡くなってしまった事だろう。

 

 

嫁を乳がんで亡くした清水健の今後について

そして、清水健の今後についてだが、今後の予定としては本人は「出来るだけ早く仕事に復帰できるように頑張ります」ということを仰っていたそうだ。
清水健がまた元気に関西情報ネットtenのキャスターをつとめてくれる日を、私も楽しみにしているが、その一方であまり無理はしないでほしいと思った。
そこの加減というのは凄く難しいかと思うが、何とか今の現状を乗り越えていってほしいと、強くそう思う。

このブログを見ている女性の方も、若いから大丈夫と思わずに、定期的に乳がん検診に行かれることをお勧めする。
今回の清水健の嫁さんみたいに、後悔しないためにも、自分の体は自分で守っていくようにしていってほしいなとそう思う。
そしてこのブログを読んでいる男性も、もし彼女や嫁、そしてお母さんがいるのであれば、是非一度検診に行ってもらうように勧めて頂ければと思う。
そうして助かる命というのもあるかもしれない。

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