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バレンタインデーについて「由来を子供でも簡単に分かるように教えて」という声に応え、解説

もうバレンタインの時期で、周りはすっかりバレンタインモードだ。
そんなバレンタインデーだが、バレンタインの由来を考えた事はあるだろうか?
バレンタインデーの由来を知らないという人の為に、バレンタインデーの由来を子供でも簡単に分かるように説明してみた。
バレンタインデーの由来を出来るだけ子供でも簡単に理解できるレベルでお伝えしているので、非常に分かりやすいかと思う。

 

 

バレンタインデーの由来を子供でも簡単に分かるように説明すると…

ということで早速バレンタインデーの由来について簡単にお伝えしていこうかと思う。
そもそもなぜバレンタインと言われるようになったのかというと、これを簡単にまとめて説明すると

昔、兵士同士の結婚を禁止していた時期があった(クラウディウス2世によって)
しかし、兵士同士好きになってしまう人もやはり沢山いた。
だが、好きなのに結婚することが出来ないということで、とてもつらい思いをしていた。
そこで、その現状を変えようと立ち上がったのがバレンタイン司祭だった。
・バレンタインは、クラウディウス2世には内緒で、そんな兵士たちを結婚させていた。
・だがしかし、そのことがクラウディウス2世にばれてしまった。
・完全にクラウディウス2世を怒らせてしまったバレンタインは、処刑された

というのが、一連の流れだ。
かなり分かりやすく説明したつもりだが、これでも分からければ申し訳ない。
ここで一つ、なぜ処刑されてしまったからバレンタインになったのか?
ということについてだが、それに関しては次のトピックで明らかにしていこうと思う。

 

 

バレンタインの由来の核心部分

さていよいよ、バレンタインと言われるようになった核心部分に触れていこうと思う。
バレンタインがクラウディウス2世によって処刑されてしまった。
そのバレンタインが処刑されてしまった日、いつなのか、お分かりだろうか?
ここで大体予想がついたかと思うのだが、2月14日これがバレンタインが処刑された日だ。

これを聞いて、「バレンタインが処刑された日にバレンタインとして祝うなんて…」と思われた方もいるかもしれないが、このバレンタインはクラウディウス2世が兵士同士の結婚を否定しているのを拒否し、結婚させようとして処刑された。
これはつまりバレンタインが殉教した日、つまり自分の信教の為に処刑された日ということである。
そしてこの日はちょうど、ユノの祭日(家庭と結婚の女神の日)だったので、こういうことも重なって2月14日はバレンタインの日として、好きな人にチョコを渡すようになったというわけだ。

これでも分かりにくければ恋人の日と思って頂ければ、かなり分かりやすいのではないのではないだろうか。
こんなバレンタインの、好きな人同士を結ばせてあげたい、という気持ちがあったからこそ、こういう日が出来たわけである。

せっかくバレンタインが作ってくれた名誉ある祭日、命を懸けて作り上げたイベントなのだから、この日に思い切って告白しないと、バレンタインの立場が無いと私は思うのだ。
なので、もしあなたに好きな人がいた場合は、バレンタインの日に思い切って告白してみてはどうだろうか。
なんと言っても恋人の日なのだから。

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