EAT-MEN

Read Article

北陸新幹線 グランクラスの食事の軽食のサービスが気になると話題に!東北新幹線から北陸新幹線の軽食を分析してみた

北陸新幹線が東京に向けて3月14日に出発したことが話題となっているが、そんな北陸新幹線のグランクラスの食事の軽食のサービスが気になるところではないだろうか。
実際にグランクラスについてネット上の声を見てみると「新幹線以外でもこんなに豪華な食事の軽食は見たことない」という風に言っていて、話題となっている。なので今回は「そんなグランクラスの食事の軽食って一体どんなものなのか?」という疑問について、お伝えしていこうと思う。

 

 

北陸新幹線 グランクラスの食事の軽食が豪華すぎる話題に

さて、北陸新幹線が東京に向けて出発していることで現在話題に挙がっているが、そんな北陸新幹線のグランクラスと呼ばれるものが気になるという人が多いようだ。
なんせ、グランクラスの価格だけ、他のどの席と比べても圧倒的に高いからである。そんな各席の料金についてはまた別にブログに書いてお伝えしようと思うが、先にグランクラスの料金だけ発表しておくと【東京~金沢で26,970円】するということなのだ。
普通席ではこれの半分の料金で行けるため、普通席の往復分の料金となるわけである。

なんせ料金が倍以上するのだから「本当にそれぐらいの価値はあるのか?」というのが疑問な所だと思うが、正直に言うと【2倍よりはるかに高い価値がある】と言えるだろう。
コストパフォーマンスとしては最高のものであると言える。ということで、今からそんなグランクラスの朝食や軽食についてお伝えしていこうと思う。

 

 

北陸新幹線 グランクラスの食事の軽食を公開!和食と洋食の好きな方を選べるそうだ

さて、ここからいよいよ北陸新幹線グランクラスの食事である軽食の実態を探っていく事にする。
まず、北陸新幹線グランクラスの食事である軽食だが【和食と洋食のどちらかを選ぶことが出来る】ということだ。その中でも【和食の場合は、上りと下りによって軽食のメニューが異なる】ということである。

ちなみに東北新幹線では【下り(東京発)が、東北の食材を使った東北編の食事内容、上り(東北発)が東京の食材を使った食事内容】という風になっているのに対して、今回開通した北陸新幹線の場合は、その逆となっている。
つまり、上りが東北の食事内容、下りが東京の食事内容と言った具合になっているそうである。これは、新幹線を往復する際に行きも帰りも違う食事を楽しめるための配慮となっていることが分かる。

そして洋食の場合についてだが、洋食の場合は【季節によって食事内容が変わる】ということである。
主に【春夏】と【秋冬】の2パターンで食事内容が変更するようである。そして気になる食事の内容だが、これについてはまだ開通したばかりで、詳しいことは明らかとなっていないため、東北新幹線の食事内容をお伝えしておこうと思う。

北陸新幹線 グランクラスの食事内容は おおよそこんな感じだろうと言われている

そして、現在は北陸新幹線の食事について、まだ明確な事が分かっていないのだが、おおよ東北新幹線の食事と内容的にはあまり変わらないだろうということで、東北新幹線のグランクラスの食事について、参考までにお伝えしておくことにする。
東北新幹線の食事だが、例えば和食の軽食の食事の場合で【東京編の場合は、炊き込みご飯とヒメダイがメインになった弁当】【東北編の場合は、炊き込みご飯とアンコウのから揚げをメインにした弁当】ということになる。

そして洋食の軽食の場合は【春夏メニューは、サンドイッチに、付け合わせがレモンペッパーチキン、バターポテトのオイルソース掛け、フルーツ】と言ったメニューとなっており、そして【秋冬の場合は、サンドイッチに、付け合わせが、鴨肉のスモークソース添え、マッシュポテト、青森県産のリンゴシロップ煮】という風になっていた(これは一部の例の為、季節によって変わるだろう)
ということなので、北陸新幹線のグランクラスも、おおかたこのような食事内容となるだろう。

北陸新幹線によって、かなり時間を短縮して旅行することも可能になったと思うので、是非この機会に旅行に行ってみるのも良いかもしれない。そして、もし機会と余裕があれば、一度グランクラスに乗ってみるのも良いかと思う。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top