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蟹江一平 結婚した嫁とのプロポーズのキッカケに父が「変わっている、変人だ」との声

俳優の蟹江一平について櫻井有吉アブナイ夜会でも話題となっているが、そんな蟹江一平は結婚した現嫁とのプロポーズのキッカケが凄く、父さえも「代わっている、変人だ」という風に発言していたほどであるそうだ。
私は蟹江一平と嫁との出会いについて聞いた時、変人と言うか「そういう所でプロポーズ結婚するんだ」というイメージが強かった事を覚えている。変人なのは蟹江一平のキャラだと思うが。
そこで今回は蟹江一平の現嫁とのプロポーズのキッカケなどをお伝えしていこうと思う。

 

 

蟹江一平 結婚した嫁とのプロポーズのキッカケに父が「変人だ」の声

さて、蟹江一平が結婚した嫁とのプロポーズのきっかけについてお伝えしたいと思う。
まず、そもそも相手の女性はどんな方だったかと言うと、青年座映画放送に勤務していた堀地真紀という人物で、蟹江一平は2009年の公開の映画「劔岳 点の記」の撮影中にプロポーズしたことがきっかけで、結婚を申し込み、そして結婚に至ったという訳である。

ちなみに【劔岳 点の記】の撮影は当時とても厳しいものだったそうで、蟹江一平自身も「一歩間違えれば谷底に落ちかねないような状況での撮影だった」ということを話していたそうだ。
そしてそこで蟹江一平は「いつ死んでもおかしくないという状況で、私の人生のギアが入った。この撮影が無事に終わったら、堀地真紀にプロポーズしよう」という風に決めていたそうである。

そして実際に蟹江一平は無事に撮影が終わったということで、ひと段落ついた撮影の途中に、現嫁である堀地真紀にプロポーズし、そして結婚したということである。
そして蟹江一平がプロポーズしようというキッカケとなったもう1つの理由としては「山小屋で当時既婚者について語っていた浅野忠信や香川照之の話を聞いて、ますますプロポーズしようという想いに火がついた」ということだそうだ。

 

 

蟹江一平 結婚した嫁とのプロポーズのキッカケについての父の反応

そして、そんな過酷な現場でしかも撮影中にプロポーズをしたということで、父である蟹江敬三に「変人だな」という風に言われていたそうである。
確かに、そんな過酷なロケで命も危ないという時に、プロポーズをして結婚を約束するというのも、映画の世界以外で、現実では実際にやってのける人は、ほとんどいないかと思う。

そう言う意味では確かに変人と言えるかもしれないが、私は「そんな状況でプロポーズするなんて凄い」と、純粋に思うのである。
だが、蟹江一平が変人であるということは間違いないようで、その変人ぶりを今日3月19日放送の【櫻井有吉アブナイ夜会】にて発揮するということだ。
一体どんなキャラなのか、放送まで楽しみにして頂きたい。

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