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ウロボロスの最終回を原作ネタバレから予想!あらすじも公開で今までの流れを復習

ウロボロスが今日3月20日に、いよいよ最終回を迎える。まずはあらすじをお伝えして、その後に原作からネタバレを予想していこうと思うが、実は最終回の結末は【原作とドラマでは違う】ということが予想されている。
なぜ、違うという事が分かるのか?ということについても、ネタバレからお伝えしていこうと思う。

 

 

ウロボロス 最終回のあらすじを復習

さて、まず最終回のネタバレ予想をお伝えする前に、まずは【ウロボロスのあらすじ】についてお伝えしておこうと思う。
と言うのも、実はネット上の反応を確かめていると「最終回だけ見てみよう」という声が凄く多いかあらである。
そこで、今回はウロボロスのあらすじからお伝えしていく事に決めた。もうあらすじを知っている人は、このトピックを飛ばして読んで頂いて構わないが、復習がてら読んでおくのも良いかもしれない。

ウロボロスのあらすじ

児童養護施設・まほろばで育った龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)。

2人が小学生のとき、母親のように面倒を見てくれていた施設職員の「結子先生(広末涼子)」が何者かに殺されるのを目撃する。

犯人について2人は警察に証言するが、その言葉は“金時計”をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消された…。

二人の目的は、事件を握りつぶした「金時計の男」を警察内から探し出し、真実を探り出し、最強の権力組織である“警察”の闇を暴くこと。

引用元URL:http://entamee.com/dorama_eiga/3004/#comments

要するに、児童福祉施設で育ったイクオと竜哉が昔面倒を見てくれていた結子先生が殺害され、その犯人を突き止めていく…
と言うのが、このウロボロスというドラマのストーリーである。

ウロボロスの最終回 原作ネタバレから結末を予想!

さて、ウロボロスの大体のストーリーが分かったところで、いよいよウロボロスの最終回について、原作のネタバレから最終回の結末を予想していこうと思うが、まず、原作となる漫画は、2015年の1月の時点で19巻まで発売されている。
そして、物語も現在佳境で、クライマックスも近い状況なので、原作を見れば大方の予想はつくのだが、ただここで厄介なのが【原作とドラマでは最終回の展開が違う可能性が高い】ということである。

それが分かる理由としては全部で2つあり、1つ目の理由としては、原作は6月ごろに20巻が発売されるのだが、ドラマは今回で最終回なので、3月中に終わるということになる。
つまり【ドラマで原作の結末を暴露するということはありえないから】である。もし仮にそうしてしまうと、原作よりも先にネタバレを公開するということになってしまい、それでは原作が成り立たないからである。

そして、もう1つの理由としては【原作とサブタイトルが違う】ということである。原作のサブタイトルは【ウロボロス〜警察ヲ裁クハ我ニアリ〜】だが、ドラマでは【ウロボロス〜この愛こそ正義〜】という風になっているのである。
つまり、この2点から原作とドラマは結末が違うということが言えるだろう。

 

 

ウロボロスの原作を簡単に見ていく

ということでここからはいよいよ、ウロボロスの原作を簡単に見ていく事にしよう。ここからは、ウロボロスの内容をある程度知っていると思って、お伝えしていく事にする。

まず、児童施設、まぼろばの正体であるが、これは【子供の臓器を対象とした、臓器提供所】であることが分かっている。
そこで臓器移植を担当していた外科医が、田村小夏の父親である早乙女医師だった事。そして早乙女医師は娘の心臓移植をするために、それと引き換えにまほろばで手伝いをするようになったこと。
そして娘の田村小夏が、まほろばの真実を隠したかったのは【父親の名誉を守るため】と【不正な手術のおかげで生きれている=共犯者だと自覚している】からだと言える。

そしてウロボロスのペンダントの正体について、実はそのペンダントには、まほろばで育てた子どもたちの身体のデータが入っていたのだった。臓器を売買するために使っていたと思われる。
そして最も気になる金時計の男の正体は、率直に言うと【北川貴一郎 警視庁警視総監】ということが分かった。それが分かった最新巻では、イクオは正体を暴いて北川貴一郎と対面するが、そこでイクオはまさかの「竜崎君 警視総監を警護するSPの任務を与える」と、北川貴一郎に言われ、復習相手の警護をすることに。

そして竜哉も金時計の男の正体にたどり着き、自身が所属する組【我孫子会】から足をあらって、1人で復讐へとむかうのだが、この時実は竜哉は【イクオの記憶だけない】という、意味不明の記憶喪失にかかっていたのであった。

ウロボロス 最終回の結末を予想!北川貴一郎はイクオの父だった

ここで、原作の内容が大体分かったところで、いよいよ最終回の結末を予想していこうと思う。
ここで、もっとも謎なのが【結子先生がなぜ死んだのか】ということだと思う。これは普通に考えると、まほろばの正体を知った結子先生は、正体の口封じの為に、北川に殺害された、と考えるのが普通だろう。

だが、結子先生と北川貴一郎は、原作では恋愛関係があったことが明らかとなっている。
よって、このことから最終回の予想を立てていくと【恋愛関係にあったということは元々まほろばの正体は知っていた。そして正体を知りながらも結子先生は北側の指示する通りに子供を育てていく事に。そして結子先生はとうとうそんな罪悪感に耐え切れなくなり、そしてあるひ自ら命を絶ってしまった】と考えられるのである。

そしてまほろばの事件を聞かされたイクオはさらに衝撃の事実をもう1つ知ることになる。それが「北川貴一郎は自分の父親である」という結末である。
そんな暴露を聞かされたところで竜哉が登場。そして竜哉は結子先生に育ての親としてだけでなく恋愛感情も抱いていたので、殺された結子先生への想いは強く、そして真相を知ってもなお、北川を復讐しようとする。

そんなイクオは北側のSPとして、何より竜哉の親友だからということもあり、復習を阻止しようとしたために、竜哉は銃弾で倒れる事となってしまった。
長くなったが、これが今回のウロボロスの最終回の予想となる。北川がイクオの父親だったという衝撃の結末は「ありえないだろう」と思ったかもしれないが、この根拠がちゃんとあって、それが

田村千夏がイクオに捕まった際に金時計の男について「本当に復讐なんてできるの?だってあの男は…」】と言っていたことである。この…に入る言葉としては「イクオの父親なのよ!」という言葉しか思いつかないからである。
そして、ドラマのサブタイトルの「この愛こそ正義」の意味は竜哉の結子先生への想いを表しているのではと考えられる。
結子先生への愛が、復讐までも正当化出来る正義なんだ、ということを。
長くなったが、以上がウロボロスのネタバレ予想となる。また結末が分かり次第、更新していこうと思う。

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